SIMフリーでおすすめのスマホ5選|料金やスペックを比較して紹介

SIMフリースマホはたくさんありますが、本当におすすめなのはどれか分からない方も多いでしょう。また、種類が多すぎて、どれが自分に合っているのか分からない方というもいると思います。

今回はSIMフリースマホの特徴や、おすすめの端末を紹介します。

自分に合ったSIMフリースマホが見つかる!

SIMフリースマホは2015年に総務省がSIMロックの解除を義務化したことや、海外のSIMフリー化の流れを受けて生まれた端末です。

これによりスマホの低価格化が進んで市場が活性化し、ユーザーは多くの選択肢の中から自分に合ったモデルを選ぶことができるようになりました。

ここではSIMフリースマホの特徴を理解し、同時に料金やスペックなども順に見てみましょう。

SIMフリースマホの特徴

SIMフリースマホの大きな特徴は、端末に挿入するSIMカードをユーザーが自由に選ぶことができる点です。

これによって月額利用料金が安い「格安SIM」を利用できたり、海外のSIMカードを使用することも可能となりました。

SIMフリースマホは、3大キャリアからも発売されていますが、家電量販店やスマホ通販サイトなどからも購入ができます。

安いSIMフリースマホを購入して、格安SIMを契約するという方法を取ることで、3大キャリアよりも安い月額でスマホが使えるようになっています。

SIMフリースマホを選ぶときのポイント

SIMフリースマホを選ぶときのポイントとして重要なことは、端末料金とスペック、機能です。

高額なスマホが必ずしもユーザーを満足させるスペックを持つとは限りませんが、性能はある程度値段に比例してきます。

ユーザーの使用スタイルによって、必要な機能と不要な機能を見極めることが、自分が満足できるSIMフリースマホを手にすることにつながるでしょう。

ここでは、SIMフリースマホを選ぶときのポイントを紹介します。

 

端末料金

SIMフリースマホを購入するときに最も気になるのは端末の料金でしょう。安いのは魅力的ですが、安くても普段使ううえで、十分なスペックを持っている端末を選ぶことが、失敗しないSIMフリースマホを選ぶときのポイントになります。

最近は各社からお買い得なモデルが次々とリリースされているので、最新の情報に着目し、十分に比較検討してお気に入りのモデルを見つけましょう。

また、各社が行っているキャンペーンを利用するとさらにお得にSIMフリースマホを手に入れることができます。

画面の大きさ

SIMフリースマホを購入するときは、画面の大きさにも注目すると良いでしょう。

動画をよく視聴するユーザーで、迫力のある映像を楽しみたいという場合は、大画面のディスプレイを備えたモデルは魅力的です。

一方で、画面が大きくなると、片手で操作することが難しくなり、スマホのメリットである操作性の良さが失われることにもつながります。

画面の大きさよりも、操作性にこだわりたいユーザーは、店頭で実際に端末を手に取り、操作を体験してみるのが良いでしょう。

ストレージ容量

SIMフリースマホを購入するときは、ストレージ容量に注目することも重要です。ストレージ容量とは、スマホに保存したデータを格納しておくメモリのことで、ROMのことをストレージと通称することも多く、単位はGBで表します。

スマホで撮影した写真や、動画を保存しておく場所となるため、ストレージの容量が大きいと便利です。また、ストレージの容量が大きいと、多くのアプリをダウンロードすることができます。

おすすめのSIMフリースマホ5選

SIMフリースマホを選ぶときは、自分が重視するポイントを明確にしておくことが必要です。

とにかく安い端末が欲しいのか、ストレージやバッテリーなどのスペックにこだわるのか、カメラなど趣味に活かせる機能にこだわるのかなど、ポイントはいくつかあります。

ここでは、おすすめのSIMフリースマホを5つ選出してみましたので、順に見てみましょう。

※なお、金額は2021年8月時点のものになります。

おすすめのスマホ1.Xiaomi REDMI 9T

引用元:Xiaomi REDMI 9T│Amazon公式サイト

 

料金(税込) 画面の大きさ 本体サイズ バッテリー容量
15,490円 6.53インチ 約77.3mm×約162.3mm×約9.6mm 6,000mAh

 

Xiaomi REDMI 9Tは、まず価格の安さが魅力です。新品でも税込で1万5千円台とお求めやすい価格になっています。

また、機能も充実しており、特にバッテリーは6,000mAhという大容量のため、一度充電すれば使い方にもよりますが、数日は使用できるでしょう。

さらに18Wの急速充電にも対応しているので、忙しい朝や急なお出かけの際も安心です。

他のスペックは控えめに設定されていますが、エントリーモデルとしては十分な内容で、2台目としての所有もおすすめできる端末でしょう。

おすすめのスマホ2.OPPO Reno3 A

引用元:OPPO Reno3 A│Amazon公式サイト

 

料金(税込) 画面の大きさ 本体サイズ バッテリー容量
25,800円 6.44インチ 74.1mm×160.9mm×8.2mm 4,025mAh

 

OPPO Reno3 Aは税込2万5千円以内で購入でき、さらにおサイフケータイと防水・防塵機能がついている魅力的なモデルです。

合計4つのレンズを内蔵した優れたカメラを備えているため、アウトカメラは4,800万画素と高画質で、電動式の手振れ防止機能もついています。

超広角レンズを使用すれば、大人数で写真を撮りたいときに広い範囲を撮影できるので便利です。また、ゲームの快適なプレイを補助する操作遅延防止機能がついているのも魅力の一つでしょう。

おすすめのスマホ3.iPhone SE

引用元:iPhone SE│Apple公式サイト

 

料金(税込) 画面の大きさ 本体サイズ バッテリー容量
49,280円 4.7インチ 138.4mm×67.3mm×7.3mm 1,821mAh

 

2020年に発売されたiPhone SEは、お値打ちなモデルとして高い人気を得ています。

特に画像・映像の編集において高いスペックを持っており、高画質な4Kビデオ撮影を行うことができたり、写真撮影のポートレートモードは6種類の証明エフェクトを使用することができます。また、デュアルSIMを採用しており、SIMを切り替えずに仕事用とプライベート用といったように2つの電話番号を使用することもでき、IP67の防水・防塵機能も持ち合わせています。

おすすめのスマホ4.ASUS ZenFone 7

引用元:ASUS ZenFone 7│ASUS Store公式サイト

 

料金(税込) 画面の大きさ 本体サイズ バッテリー容量
83,380円 6.67インチ 約165mm×約77.2mm×約9.6mm 5,000mAh

 

ASUSのフラッグシップモデルで、スマホとしてはやや重量感があるものの大型ボディに画面占有率の非常に高いディスプレイとなっています。

ユニークな可動式のフリップカメラを搭載しており、メイン広角カメラ6,400万画素の高画質や超広角な撮影ができるのが特徴です。

さらにSIMスロットがトリプルスロットになっているため、、nanoSIMを2枚、microSDカードを1枚同時に格納することができます。

おすすめのスマホ5.AQUOS zero2

引用元:AQUOS zero2│ソフトバンク公式サイト

料金(税込) 画面の大きさ 本体サイズ バッテリー容量
21,984円 6.4インチ 約158mm×約74mm×約8.8mm 3130mAh

 

マグネシウム合金フレームを使用しており軽くて扱いやすく、ディスプレイはただ高画質なだけではなく暗いシーンでも見やすいので、映画の視聴やゲームのプレイに向いています。

特にゲームのプレイにおいてはストレスを感じさせない高いスペックと、ハイレスポンスモードという表示速度やタッチ性能の向上を実現した機能を持ち合わせています。

AQUOSの特徴である頑丈なボディと高性能のバッテリーも健在で、長く愛用できる魅力的なモデルです。

 

SIMフリースマホはどこで購入できる?

SIMフリースマホを購入するときは、Webサイトか店頭かのどちらかになります。

Webサイトは実際手に取って現物を見ることはできませんが、家電量販店にはたくさんのSIMフリースマホが展示してあるので、実際に端末に触れることができます。

また、SIMフリースマホは中古でも購入することができるので、中古ショップやフリマサイトで探してみることも1つの方法です。

ここではSIMフリースマホの購入方法を紹介します。

家電量販店

SIMフリースマホは、家電量販店にたくさん販売されているので、実際に端末を手に取り、使用感などを試しながら十分に比較検討することができます。

家電量販店は、多くの商品を販売している大型店舗なので、気軽に入店しやすいこともメリットで、地方都市にも多くの店舗があります。

また、家電量販店で購入するとポイントがつくことも魅力の1つです。他の家電製品を買う予定があるときなどはポイントを貯めてお得に購入することもできます。

中古ショップ・フリマサイト

SIMフリースマホを中古で購入しても良いと思っている方は、中古ショップは1つの選択肢になります。しかし「赤ロム」を購入しないように注意が必要です。

「赤ロム」は端末代金の分割払いが滞った状態の端末などで通信事業者がネットワーク利用制限をかけた端末のことをいいます。

赤ロムを掴んでしまうと、突然、通信、通話ができなくなったりします。何度も通えば、掘り出し物に出会うこともあり、赤ロム保証が付いているショップによっては返金や交換に応じてもらえたり、故障対応をしてくれたりしているところもあるので、ショップ選びも重要です。

また、最近流行しているフリマサイトでも、ほとんど使用されていないSIMフリースマホが格安で出品されていることもあり、とりあえず端末だけ手に入れば何とかなるという人は検討してみても良いでしょう。

まとめ

SIMフリースマホはたくさんのモデルが発売されていますが、価格やスペックを比較検討し、ユーザーの使用スタイルに合ったものを選ぶことが重要です。

家電量販店、中古ショップにはたくさんのSIMフリースマホが展示してあるので、実際、端末を手に取って見ることができます。

SIMフリースマホを中古で購入しても良いと思っている方は、中古ショップは1つの選択肢になりますが「赤ロム」を購入しないように注意が必要でしょう。

ぜひこの記事を参考にして自分に合ったSIMフリースマホを見つけてください。