2021年はAndroidのスマートウォッチが進化!おすすめ商品も紹介

Apple Watchが話題を集め、昨今ではスマートウォッチが着々と普及してきました。そして、スマートウォッチの需要に合わせて、AppleだけでなくAndroidでも幅広い種類のスマートウォッチが販売されています。

 

本記事では、Androidのスマートウォッチがおすすめの理由から、実際のAndroidスマートウォッチのおすすめ商品などを紹介していくので、Androidスマートウォッチに興味がある人はぜひ参考にしてください。

Appleだけじゃない!Androidのスマートウォッチに注目    

スマートウォッチといえば、Appleが販売しているApple Watchが有名です。iPhoneとの連携力が高く、iPhoneユーザーにとって使いやすく便利なガジェットであることは間違いありません。

 

しかし、最近ではApple Watchに比べると知名度こそ低いものの、Androidのスマートウォッチも高機能で使い勝手の良い製品が数多く存在しています。

 

Androidのスマートウォッチには、Apple Watchにはないメリットなども多いので、今回の記事で「Androidスマートウォッチ」についてチェックしていきましょう。

Androidスマートウォッチのおすすめポイント

まずは、Androidスマートウォッチがおすすめの理由・ポイントを紹介していきます。Androidスマートウォッチのおすすめポイントは主に以下の2つです。

 

  • 種類が豊富
  • 用途・こだわり別に選べるデザイン

 

ここからは、それぞれの項目を詳しく解説していきます。

種類が豊富

Androidスマートウォッチのおすすめポイントとしてまずあげられるのが、種類の豊富さです。

 

Apple WatchはAppleのみが販売していて、種類も大きさとタイプの違いのみとなっています。そのため形や機能についてはあまり大きな違いはありません。

 

一方で、Androidスマートウォッチは、さまざまな企業がスマートウォッチを開発・販売しています。シンプルな機能しかない代わりに低価格なモデルや、ハイエンドで高スペックかつ多機能なスマートウォッチまで種類は幅広いです。

 

豊富な種類の中から選ぶ楽しみを得られるのは、間違いなくAndroidのスマートウォッチでしょう。

用途・こだわり別に選べるデザイン

前でも述べているように種類が多いということは、その分デザインや使用用途の種類が豊富ということです。Androidのスマートウォッチでは、自分の好みの形やデザイン、使いたい用途に特化したものが見つけられます。

 

  • ビジネスやフォーマルな場でも使いやすいシックなデザイン
  • カジュアルシーンで使えるファッション性の高いデザイン
  • 運動時などに使い勝手の良い機能
  • 健康管理に特化した機能を持っているスマートウォッチ

 

このように、スマートウォッチと一言で言っても求めるデザインや機能は人それぞれです。個人の使用用途やこだわりに応じて選ぶことができるのも、Androidスマートウォッチの大きな利点といえます。

Androidスマートウォッチおすすめ商品 

ここまでAndroidスマートウォッチのメリットは種類やデザインが豊富なこととお話ししてきました。しかし、種類が多いと逆に選ぶのも大変でしょう。

 

ここでは、どのスマートウォッチが良いのか悩んでいる人のために、Androidスマートウォッチの中からおすすめの商品を4つ紹介します。

 

  • コスパの高い低価格機種:OPPO Band Style
  • ラグジュアリーデザインが美しい:Garmin vivomove Luxe
  • ビジネスシーンでも違和感ゼロ:シチズン「エコ・ドライブ」
  • ハイエンドスマートウォッチ:Galaxy Watch 3

 

それぞれの商品の特徴などを解説していくので、Androidスマートウォッチの購入を検討している人はぜひ参考にしてみてください。

コスパの高い低価格機種:OPPO Band Style

参考URL:Amazon

価格(税込) 4,480円
アプリの通知
血中酸素レベル測定
フィットネス機能 12種類のスポーツモード搭載
防水 5ATM

 

最初におすすめしたいのは、OPPOのスマートウォッチ「OPPO Band Style」です。シンプルでスポーティなデザインが特徴で、ヘルスケア・フィットネス周りの機能が充実しています。

 

ランニングアシストやリアルタイム心拍数測定といった機能はもちろんのこと、スイミングモードという水泳用のモードまで搭載しているのが特徴です。

 

また、5,000円以内という低価格で購入できるという点で、コスパが高いおすすめの商品となっています。

 

ラグジュアリーデザインが美しい:Garmin vivomove Luxe

出典:Amazon

価格(税込) 55,000円
アプリの通知
血中酸素レベル測定
フィットネス機能 9つのアクティビティ対応
防水 5ATM

 

女性におすすめしたいAndroidスマートウォッチが、Garminのvivomove Luxeシリーズです。ファッション性が高いスマートウォッチシリーズで、どのバリエーションも高級感を演出するエレガントなデザインに仕上がっています。

 

水分補給リマインドなどのヘルスケア関連機能も充実しており、デザイン性の高さだけではなく、スマートウォッチとしても優秀な1本です。

ビジネスシーンでも違和感ゼロ:シチズン「エコ・ドライブ」

出典:Amazon

価格(税込) 110,000円
アプリの通知 ○(設定した人のみ着信通知する機能搭載)
血中酸素レベル測定 ×
フィットネス機能 歩数や日に当たった時間の計測
防水 10ATM

 

男性におすすめしたいのが、シチズンの「エコ・ドライブ」シリーズになります。時計メーカーとして有名なシチズンが販売している本機種は、普通の時計のようなメタリックなデザインで、ビジネスシーンでも違和感なく着用できる優れものです。

 

もちろんスマートウォッチとしても高機能で、振動を利用した各アプリの通知はもちろんのこと、選択した人からだけの着信を通知する「フィルタリング機能」も備えています。重要な相手からの電話を取り逃さないためにも、ぜひ活用してみてください。

ハイエンドスマートウォッチ:Galaxy Watch 3

出典:Amazon

価格(税込) 46,512円
アプリの通知
血中酸素レベル測定
フィットネス機能 アクティビティ検知・測定・記録可能
防水 5ATM IP68

 

SAMSUNGのGalaxy Watch 3は、Androidスマートウォッチの中でも特に高機能で便利な製品となっています。

 

デザイン性の高さはもちろんのこと、血中酸素レベルの測定やアクティビティ検知・記録などができ、非常に優秀です。また、スマホのS Healthアプリに自動で運動を記録してくれるので、普段の自分の運動量などをいつでも見返すこともできます。

 

ステンレスモデルとチタンモデルがあり、高級感のあるデザインとなっているためビジネスシーンなどでも使用可能でしょう。

2021年、Androidのスマートウォッチに注目が集まる理由とは

現在、Androidスマートウォッチは注目を集めています。その理由としては、Wear OSの最新版開発ツールが発表されたことが大きいでしょう。

 

ここでは、Wear OSの最新版開発ツールについて詳しく紹介していきます。

 

Wear OSの最新版開発ツールが発表された

Googleが開発してきたスマートウォッチ用のWear OSは今まであまり注目されておらず、近年までスマートウォッチ市場ではApple Watchがその機能性の高さと対応アプリケーションの多さで圧倒的な人気を勝ち得ていました。

そこで、GoogleはSAMSUNGと手を組んで、Wear OSとTizenの長所を組み合わせた最新のツールを開発しました。

 

今後、SAMSUNGがリリースするGalaxy Watchには、その刷新されたWear OSが搭載されることが発表されています。これらのことから、新しいWear OSの導入でGalaxy Watchがさらに便利になり、よりユーザーエクスペリエンスの高い製品が登場するでしょう。

何が進化する?徹底予想   

 

ここでは、Androidスマートウォッチは今後どう進化していくのか、今回はあくまで予想ですが、有力とされているものを4つ紹介します。

 

  • Googleマップがスマートウォッチで操作できる
  • バッテリー持続時間が長くなる
  • ヘルスケア機能が充実
  • Fitbit提携によりフィットネス機能も刷新

 

Googleマップがスマートウォッチで操作できる

今や誰もが活用しているであろう地図アプリの「Googleマップ」ですが、そのGoogleマップがスマートウォッチから操作ができるようになれば便利ですよね。

 

Googleが告知した内容には、Wear OSでGoogleマップのターンバイターンナビゲーションができるようになるとのことです。

腕時計を見る感覚で地図を確認できれば、今まで以上に快適な移動ができるため、もし本当に実現したら、スマートウォッチが今以上に手放せない存在になるでしょう。

 

バッテリー持続時間が長くなる

スマートウォッチを嫌がる人の中には「充電が面倒」と感じている方もいます。本来であれば時計は毎日充電する必要はないどころか、そもそも電池を気にすることもほとんどないでしょう。

しかし、スマートウォッチは定期的な充電が必要です。そのため、バッテリー時間が長くなれば充電の手間が減って、さらにスマートウォッチが使いやすくなります。持続時間が長くなるのは、新規のユーザーだけでなく従来のユーザーにとっても嬉しい機能です。

ヘルスケア機能が充実

スマートウォッチの代表的な機能の1つであるヘルスケア機能は、心拍数や血中酸素レベルの測定、睡眠記録など自分の健康状態をいつでも確認できます。アプリと連携してグラフィカルに生活リズムや健康について確認でき、健康への意識を高めることにも繋がるでしょう。

 

そんなヘルスケアやフィットネス系のウェアラブルデバイスといえばFitbitが有名ですが、Fitbitは2021年1月にGoogleに買収されています。

Fitbit提携によりフィットネス機能も刷新

GoogleがFitbitを買収したことによって、新しいWear OSはFitbitが培ってきたフィットネス・ヘルスケア関連機能を活用して、さらに充実するのはまず間違いないでしょう。

 

つまり、今後リリースされAndroidスマートウォッチに搭載されるであろうWear OSは、まさに「Wear OS」、「Fitbit」、「Tizen」3つのいいとこどりなのです。

 

そういった意味では、今後発売されるGalaxy Watchの新型への期待感はますます高まりますね。

最新版の発売を待つのもおすすめ

Wear OSの進化が今まさに加速している中、一旦「待ち」を選択するのも賢明な判断だといえます。

 

特に、ハイエンドスマートウォッチが欲しいという方には、2021年8月に発売される新しい「Galaxy Watch 4」は要チェックです。

 

Galaxy Watchは元々Androidスマートウォッチの中でも高機能で使い勝手が非常に良い製品です。さらに、前述の進化したWear OSを搭載するとされているため、ますます使い勝手の良いスマートウォッチに仕上がってくると予想されるでしょう。

 

最新のスマートウォッチを手に入れたい方は、ぜひそちらも検討してみてください。

まとめ

現在、スマートウォッチといえばApple Watchが有名ですが、Androidスマートウォッチも種類が豊富でデザインや用途が選べることで人気が高まっています。

 

さらに、GoogleがSAMSUNGと手を組んで最新のWear OSの導入を発表したため、Androidスマートウォッチの今後のさらなる進化が期待できるでしょう。

スマートウォッチをご検討の際には、AppleだけではなくAndroidスマートウォッチも候補に入れてみてくださいね。

 

2021年8月には最新の「Galaxy Watch 4」が発売される予定のため、最新機種が欲しい方はそちらもぜひ検討してみてください。