【用途別!】2021年おすすめタブレット7選をご紹介

タブレットに興味があるけど、どういう基準で選べばいいのかよくわからず悩んでいる方はいませんか?ビジネスに使いたいのか普段使いか、持ち歩きたいなら小さいサイズにするなど、ひとつずつポイントを押さえて自分にぴったりのタブレットを購入しましょう。

画面の解像度やSIMフリーモデルなど自分がこだわりたいポイントを明確にすれば、さらに使いやすく便利なものが見つかるはずです。

 

この記事では用途別におすすめのタブレットを紹介しています。

 

タブレットって何?

そもそもタブレットとはどういうものの事を指すのでしょうか。

タブレットはパソコンとスマホの中間的な存在で、スマートフォンと同じように指先で操作することができ、キーボードのない小型ノートパソコンのように使えるのが特徴。携帯性や操作性に優れているのがメリットです。

現在は別売りのキーボードを取り付けられる「タブレットPC」という商品も増え、より便利に進化しています。

 

タブレットのOSは大きく分けて3つ

OS(オペレーションシステム)とは、コンピュータの中の装置を管理するソフトウェアのこと。タブレットのOSは大きく分けて3つあります。

 

  • Google社のAndroid
  • Apple社のiPad iOS
  • Microsoft社のWindows

 

これらにはそれぞれに異なるメリットがあります。

タブレットを購入する際は、まずはOSから選ぶのもおすすめです。それでは見ていきましょう。

 

Android(アンドロイド)

Google社が提供しているOSです。Android OSの大きな魅力は機種やアプリの種類の多さでしょう。

端末は国内外の多数のメーカーが提供しているため、メーカーごとに仕様や性能も大きく異なり、またカスタマイズして使いやすくすることも可能です。機能面でのバリエーションも多いので、自分に合った製品を見つけやすいでしょう。

 

iPad iOS

Apple社が自社のタブレット商品「iPad」のために提供しているOSです。端末とOSの両方をApple社が作っているので、デザインやアプリのインターフェイスなどはiPhoneと同じで一貫性があり使いやすいでしょう。iPhone・Macシリーズと高い互換性があることも人気のひとつです。Apple製品を愛用している人にとっては、特におすすめのOSとなっています。

Windows

Microsoft社のWindows OSは多くのパソコンに搭載されており、OSの中でもトップシェアを占めています。複数のウインドウを同時に開いて作業したり、「Office」などパソコン用のアプリケーションを使用したり、iOSやAndroidに比べてよりパソコンに近い使い心地が特徴です。

パソコンで使っているファイルがそのまま使用できるので、ビジネス用にもおすすめです。

おすすめのタブレットを用途別にご紹介!

どんな用途で使用したいかを決めておくことでどのタブレットを使うと便利なのかわかりやすくなります。ここからは、ビジネス向け・普段使い向け・子供向け・ゲーマー向けの4つに分けて、実際におすすめの商品をご紹介します。

 

ビジネス向け

・Microsoft社「Surface Go 3」

名前 Surface Go 3
価格 64GB:65,780円(税込)

128GB:85,580円(税込)

本体サイズ 245 mm x 175 mm x 8.3 mm
画面サイズ 10.5インチ
解像度 1,920 x 1,280 (220 ppi)
重さ 544g 

 

Microsoft社のWindowsはパソコンと同じOSなので、パソコンの操作に慣れている方におすすめです。Microsoftの「Office」などパソコン用のアプリケーションがそのまま使えるのがポイントで、仕事メインで便利に使いやすいでしょう。

コンパクトで重量も軽いので打ち合わせなどの持ち運びにも便利ですし、別売りのキーボードやSurface Penを使えばメモをとりたい時にもさっと書き込むことができます。パソコンの横に置いてディスプレイとして使ってもさらに仕事がはかどるはずです。

普段使い向け

・Apple社「iPad」

名前 iPad
価格 64GB:39,800円(税込)

256GB:57,800円(税込)

本体サイズ 250.6 mm x 174.1 mm x 7.5 mm
画面サイズ 10.2インチ
解像度 2,160 x 1,620 pixel(264ppi)
重さ Wi-Fiモデル:487g

Wi-Fi+Cellularモデル:498g

引用:Apple公式

 

タブレットで1番有名なのはやはりApple社の「iPad」。

iPadは指の本数や触り方で画面をコントロールする革新的な操作性が魅力で、タブレット初心者の方でも簡単に操作することができます。

別売のApple Pencilも使えますし、キーボードを使ってノートパソコンのように使うことも可能。

iPadシリーズにはクリエイター向けの高性能なものもありますが、この「iPad」は作業というよりはタブレットでネット、動画、電子書籍の閲覧をしたいという方におすすめ。シンプルで簡単な操作性で、はじめてのタブレットにぴったりの1台でしょう。iPad Proと比べると約5万円も安い価格帯も魅力です。

 

子供向け

・Amazon「Fire HD 10 キッズモデル (10インチ)」

名前 Fire HD 10 キッズモデル (10インチ)
価格 32GB:19,980円(税込)
本体サイズ 269 x 209 x 27mm
画面サイズ 10.1インチ
解像度 1,080pフルHD
重さ 716g 
引用:Amazon公式

 

Amazon Fireタブレットのキッズモデルです。万が一タブレットを破損・故障してしまった場合でも無償で交換してくれる2年間の保証付き。丈夫なカバーもついているので子供に与えても安心です。子供の年齢を設定すると、年齢に応じた絵本、学習まんが、児童書のほか子ども向けアプリ、ゲーム、ビデオ、その他の知育コンテンツなど、未就学児から小学校高学年まで楽しめる数千点のコンテンツがそろっています。

1日のタブレットの利用時間を15分単位で設定できたり、利用時間を過ぎたら自動的に画面が切り替わる細やかな機能が搭載されているため、子供がタブレットを使いすぎる心配もありません。

OSはAndroidですが、基本的にAmazonのサービスに特化しているので豊富なAndroidのアプリが使えないのがネックです。

 

ゲーマー向け

・ASUS Chromebook Tablet CT100PA (CT100PA-AW0010)

名前 ASUS Chromebook Tablet CT100PA
価格 32GB:49,280円(税込)
本体サイズ 238.8 × 172.2 × 9.98 mm
画面サイズ 9.7インチ
解像度 2,048×1,536ドット (QXGA)
重さ 510g
引用:ASUS公式

 

Chrome OSを搭載した9.7型のASUS製タブレットです。GoogleのOS「Chrome OS」を採用したモデルなので、ユーザー管理が容易なほか、アプリやセキュリティが自動的に最新に保たれます。

高解像度の液晶ディスプレイとステレオスピーカーで、ゲームを楽しむのにぴったりのタブレットとなっています。ゲームを楽しむのはもちろん、ビジネスや映画鑑賞にも役立ちます。

タブレットにはついていないことが多いイヤホンジャックとUSB-Cポートが搭載されているのも嬉しいポイントです。付属品として筆圧検知機能も搭載されたスタイラスペンが本体に収納できます。

 

おすすめなのはSIMフリーモデルとWi-Fiモデルどっち?

タブレットには、SIMフリーモデルとWi-Fiモデルがあります。

どちらを選べばいいのかよくわからない人も多いのではないでしょうか。詳しく解説していきます。

 

SIMフリーモデル

SIMフリーモデルはSIMカードを挿入すればどこでもインターネット通信が可能で、室内はもちろんWi-Fi環境のない屋外でも快適にインターネットが楽しめます。

現在はカフェやコワーキングスペースなど外出先でもネット環境が完備されていることも多いですが、外出先で頻繁にタブレットを使うならSIMフリーモデルが安心です。

スマートフォンと同じように通信会社との契約が必要ですが、通信会社も自由に変更が可能なので、使用するデータ量や料金など自分に合ったプランを選べます。

月々の通信料金が発生するので予算に合わせて選んでみましょう。

 

Wi-Fiモデル

Wi-Fiモデルは、その名前の通りWi-Fiを使ってインターネットに接続します。Wi-Fi環境のある場所ならすぐにインターネットが使えますが、屋外などのWi-Fi環境のない場所では利用できないので、出張先など外出先でタブレットを使う機会が多い方は不便かもしれません。

自宅やオフィスなど使える場所は限られてきますが、初期費用や維持費が安く済むのが魅力です。また、タブレットの本体価格もWi-Fiモデルの方が安く設定されています。

 

タブレットをサイズで選ぶならおすすめはこれ

タブレットをサイズで選ぶのもおすすめです。

7〜8インチは大体文庫本と同じくらいのサイズなので、電子書籍やマンガを読みたい人には持ちやすく腕も疲れにくいですし、11インチ以上ならノートパソコン代わりにもなる大きさなのでビジネスシーンなど幅広い用途で使用できます。

ここからはサイズ別に実際におすすめの商品をご紹介します。

 

7~8インチ 

・Amazon Fire 7 タブレット

名前 Fire 7(2019、第9世代)
価格 16GB:5,980円(税込)

32GB:7,980円(税込)

本体サイズ 192mm x 115mm x 9.6mm
画面サイズ 7インチ
解像度 1024 x 600 IPS(171ppi)
重さ 286g
引用:Amazon公式

 

7〜8インチは文庫本と同じくらいのサイズなので、特に漫画や電子書籍を楽しむのにピッタリのサイズとなっています。外出先にも気軽に持ち運んで使えるので、電車内などの移動時間にも動画鑑賞や読書などをすることができます。

FireタブレットはAmazonのサービスに特化しているので、プライム・ビデオ対象のタイトルをダウンロードすればオフライン環境でも視聴が可能です。(※Amazonプライム会員の場合)

価格が安いのも特徴なので、コストパフォーマンス重視でタブレットを選びたい方にもおすすめです。

 

10インチ前後

・Lenovo Smart Tab M10

名前 Lenovo Smart Tab M10
価格 64GB:39,820円(税込)
本体サイズ 242 x 168 x 8.1mm
画面サイズ 10.1インチ
解像度 10.3″IPS マルチタッチ対応
重さ 480g
引用:Lenovo公式

 

10インチ前後はタブレットのなかでも標準サイズとされています。7~8インチよりも画面が大きく映像が見やすいため、動画やゲームを快適に楽しみたい方におすすめです。

Lenovo Smart Tabは、Alexa搭載のスマートディスプレイにもなる10.3型Androidタブレットです。子供にも安心して持たせられるキッズモードも搭載されています。

本体には薄くて軽いスタイリッシュなボディを採用しています。使いやすさとデザイン性を両立しており、こだわりのスピーカーからはクリアで鮮明なステレオサラウンドも楽しめます。

バッテリー駆動時間は最大約10時間なので、外出先で使用したい方にも安心でしょう。

 

11インチ以上

・CHUWI UBook X 12.0インチ 2in1 タブレットPC

名前 CHUWI UBook X 12.0インチ 2in1 タブレットPC
価格 256GB:46,500円(税込)
本体サイズ ‎292 x 208 x 9 mm
画面サイズ 12インチ
解像度 1080p フルHD Lines Per Inch
重さ 785g

 

11インチ以上はタブレットのなかでも大きめの画面サイズです。ハイスペックで価格も高いモデルが多い傾向にあり、キーボードやマウスをつなげればノートパソコン代わりにもなる大きさなので幅広い用途で使用できます。

CHUWIの「UBook X」はIPS技術採用した高解像度が特徴で、画面の反射・光の屈折が少なく、生き生きしている鮮やかなカラーを実現した細部まで見やすい画面が特徴。また、キックスタンドがついているので、どこでも好きな角度に調整できます。

Docking端子を通してキーボード(別売り)に接続すれば、Windows10 OS搭載したノートパソコンとして使用することも可能です。他のタブレットにはついていないことが多いType-Cポート、マイクロUSBポート及びマイクロHD高精細度ポートがついているのも嬉しいポイントです。仕事の作業はもちろんゲームなどの娯楽でも快適に使用できます。

 

まとめ

今回はタブレットの基礎知識や実際のおすすめ商品を紹介しました。

メーカーやOS、サイズによってさまざまなメリットや特徴があることがわかったと思います。どんなタブレットを購入すればいいのか、よい判断材料になったのではないでしょうか。

タブレットはスマートフォンよりも操作がしやすく、パソコンよりも気軽に持ち運ぶことができるいいとこ取りのデバイスです。自分にぴったりのタブレットが見つかれば日々の生活をより便利で豊かなものにしてくれることでしょう。タブレット購入の際には、ぜひこの記事を参考にしてみてください。