【2021最新】iPhoneおすすめランキング!買うならどれが良い?

日本のみならず全世界で非常に高い人気を誇る、Appleが販売するスマートフォン「iPhone」。数年前まではストレージとカラーバリエーションがあるだけで、各世代1機種のみの販売でした。しかし昨今のiPhoneは複数モデル展開が当たり前。そこで今回は、iPhoneを買う時に意識するべきポイントと、さらに、よく重視されるポイントごとのおすすめランキングを紹介いたします。

iPhoneの基本情報をおさらい

iPhoneは、Appleが開発するスマートフォンです。iOSと呼ばれるOSを搭載し、MacOSやApple Watchとの連動性の高さ・快適さが何よりの特徴でしょう。またその洗練されたデザイン性の高さやAppleのブランディングにより、Androidスマートフォンとは一線を画す独自の立場・地位を形成しています。ユーザーエクスペリエンスが高いのも特徴です。

基本的にiPhoneは数字が大きくなればなるほど「新しい機種」になるので覚えておきましょう。

iPhoneの選び方

iPhoneは基本的に毎年新機種が発表・発売されます。最近では複数モデルを同時に発売することも珍しくないため「どのモデルを買えばいいんだろう?」と迷う方も少なくないでしょう。

まず、iPhoneを選ぶときはこの5つのポイントを押さえるといいでしょう。

  • デザイン
  • 機能
  • 価格
  • カメラ性能
  • バッテリー容量

それぞれのポイントについて、詳しく解説します。

 

デザイン

iPhoneのデザインの特徴は「洗練されたデザイン」です。iPhoneのシンプルかつスタイリッシュなデザイン性の高さが好きという方も多いく、iPhoneは各モデルごとに複数のカラーバリエーションを展開しています。

モデルごとにカラーバリエーションが異なるのもポイントとなっており、性能面や価格面を気にしないという方は、まずはデザイン性、つまり「カラーバリエーション」をチェックしてみるといいかもしれません。

 

また、iPhone X以降は「ノッチ」と呼ばれる画面上部の黒い部分が気になるという方も少なくありません。その場合は、iPhone 8などノッチ非搭載モデルを選択するといいでしょう。

機能

iPhoneは新しいモデルやOSが発表されるたびに、新しい機能を追加します。その反面、撤廃された機能があるのも事実です。その代表的な例は「Touch ID(指紋認証)」と「Face ID(顔認証)」でしょう。

 

「顔認証が楽」という方もいれば、「マスクで反応しづらいから指紋認証の方が楽」という方もいます。自分を取り巻く状況や環境、求める機能を洗い出してから、その要求を満たせるかどうかを判断することが大切だということです。

価格

iPhoneはAndroidを含め、スマホ全体で見ると比較的「高価な機種」だといえます。そのため、価格に注意するのは当然でしょう。

 

購入するモデルが定まっている場合は、ストレージ容量が小さければ小さいほど安価になることを覚えておいてください。また、最新機種でなくてもいいという場合は、中古や型落ちのモデルを探してみるとかなり手ごろな価格で入手できることもあるので検討してみましょう。

カメラ性能

iPhoneは新しいモデルが出るにつれ、カメラの性能がめざましい進化を遂げています。2021年6月時点で最新のモデル「iPhone 12」にはmini、無印、Pro、Pro Maxと4つのモデルが用意されていますが、この中で最もカメラ性能が高いのは「12 Pro Max」です。

 

12 miniと12はデュアルカメラなのに対し、12 Proと12 Pro Maxはトリプルカメラを搭載しています。このように、同じシリーズでもモデルによってカメラの性能が明らかに異なるケースがあります。カメラ性能を重視する場合は注意してください。

バッテリー容量

スマホの生命ともいえるバッテリー。iPhoneはモデルによってバッテリーの容量が異なります。少しでも充電のストレスから解放されたいという方や、長時間の外出をしがちな方はバッテリー容量も意識して選んでみてください。

容量は動画を連続して再生できる時間を参考にしましょう。

 

【2021年最新】iPhoneおすすめランキング

それでは、実際にiPhoneおすすめランキングを見ていきましょう。まずは「2021年6月時点で最新モデル」のiPhoneおすすめランキングを紹介いたします。

 

1位:iPhone 12 Pro Max

引用元:Apple公式サイト

 

ストレージ 128GB・256GB・512GB
カラーバリエーション パシフィックブルー・グラファイト・ゴールド・シルバー
カメラ 1,200万画素 Proカメラ(トリプルカメラ)
バッテリー 3,687mAh
生体認証 Face ID
ディスプレイ 6.7インチ・有機EL
解像度 2,778×1,284
システムチップ A14 次世代のNeural Engine 
防水防塵 IP68
Apple Pay 対応

引用:Apple公式サイト

 

今回おすすめランキングで1位として紹介したいのは、やはり「iPhone 12 Pro Max」です。iPhone 12シリーズの中で最上位機種、いわゆるフラッグシップモデルとして販売されている本機。当然ながら価格も12万以上と高価ですが、その性能には目を見張るものがあります。

特にカメラ性能は顕著で、iPhone 12 Proと比較しても明らかな差があります。どちらもトリプルレンズですが、レンズ性能がそもそも12 Pro Maxの方が高いです。ディスプレイも6.7インチと大画面となっており、動画やゲームも最大限に楽しめるので、マルチメディア端末としても非常に「優秀」なiPhoneだといえます。「最新モデルでどれにしようか」迷った場合、サイズや価格に条件がないのであれば迷わずiPhone 12 Pro Maxにするといいでしょう。

 

2位:iPhone 12 mini

引用元:Apple公式サイト

ストレージ 64GB・128GB・256GB
カラーバリエーション ブルー・グリーン・ブラック・ホワイト・(PRODUCT)RED 
カメラ 1,200万画素(デュアルカメラ)
バッテリー 2,227mAh
生体認証 Face ID
ディスプレイ 5.4インチ・有機EL
解像度 2,340×1,080
システムチップ A14 次世代のNeural Engine 
防水防塵 IP68
Apple Pay 対応

引用:Apple公式サイト

iPhone 12 miniは、その名の通り「ミニサイズ」のiPhoneです。昨今のスマートフォンは、iPhone・Androidどちらも大画面化が進み、その傾向を喜ぶ人もいましたが、一方で、片手で使いにくいことから大画面化を快く思わないユーザーも一定多数いました。その点から、5.4インチという小さめのサイズながら12のスペックを楽しめる本機のようなスマホを待ち望んでいた方も少なくはないでしょう。

 

3位:iPhone 12

 

引用元:Apple公式サイト

 

ストレージ 64GB・128GB・256GB
カラーバリエーション ブルー・グリーン・ブラック・ホワイト・(PRODUCT)RED 
カメラ 1,200万画素(デュアルカメラ)
バッテリー 2,815mAh
生体認証 Face ID
ディスプレイ 6.1インチ・有機EL
解像度 2,532×1,170
システムチップ A14 次世代のNeural Engine 
防水防塵 IP68
Apple Pay 対応

引用:Apple公式サイト

 

iPhone 12の中でもベーシックモデルともいえるのが本機。画面サイズはProと同じく6.1インチで、カメラやストレージ、カラーバリエーション以外に大きな差はありません。「そこそこの値段で、そこそこのスペック」を満たしているため、迷ったらiPhone 12を買うのがいいでしょう。iPhone 12はコスパの高い製品だといえます。

 

【価格】iPhoneおすすめランキング

前述したように、iPhoneの特徴の1つは「高価」だということです。どうしても値段が張るので、気軽に購入するのは難しいでしょう。そこで、続いては価格を重視したiPhoneおすすめランキングを紹介いたします。

1位:iPhone 11(ahamo)

引用:ahamo公式サイト

 

ストレージ 64GB・128GB・256GB
カラーバリエーション パープル・イエロー・グリーン・ブラック・ホワイト・PRODUCT(RED)
カメラ 1,200万画素(デュアルカメラ)
バッテリー 2,815mAh
生体認証 Face ID
ディスプレイ 6.1インチ・液晶
解像度 1,792 x 828
システムチップ A13 第3世代ニューラルエンジン
防水防塵 IP68
Apple Pay 対応

引用:Apple公式サイト

2019年のモデルに相当するiPhone 11。型落ちではありますが、未だ十分すぎるスペックを誇るiPhoneであり、何ら問題なく動作します。docomoが提供するahamoでは、執筆時の2021年6月時点でなんと49,390円~というお手頃価格で販売してました。そのためコスパが非常に高いiPhoneといえるでしょう。

 

2位:iPhone XR

引用:Apple公式サイト

 

ストレージ 64GB・128GB・256GB
カラーバリエーション ブルー・ホワイト・ブラック・イエロー・コーラル・レッド
カメラ 1,200万画素
バッテリー 2,942mAh
生体認証 Face ID
ディスプレイ 6.1インチ・液晶
解像度 1,792 x 828
システムチップ 6コア A12/M12 次世代ニューラルエンジン
防水防塵 IP67
Apple Pay 対応

引用:Apple公式サイト

iPhone XSとともに発売されたiPhone XR。廉価モデルとして発売されたことから、さまざまな部分でコストカットが図られています。しかし、決して役立たずなスマートフォンではありません。カメラにこだわりがない方であればデュアルカメラである必要は一切ありませんから、単眼の代わりに価格控えめな本機はピッタリでしょう。

 

3位:​iPhone SE(第2世代)

引用:Apple公式サイト

 

ストレージ 64GB・128GB・256GB
カラーバリエーション ホワイト・ブラック・(PRODUCT)RED
カメラ 1,200万画素
バッテリー 1,821mAh​
生体認証 Touch ID
ディスプレイ 4.7インチ・液晶
解像度 1,334 x 750
システムチップ A13
防水防塵 IPX7
Apple Pay 対応

 

4.7インチという小型サイズニーズのユーザーの強力な味方であるiPhone SEシリーズ。第2世代として発売されている本機は、小さいからといって侮ることはできません。搭載しているチップはiPhone 11と同じもので、見た目以上に頼りになる存在です。カメラこそシングルカメラではありますが、価格も比較的安価なのでコスパの高い機種だといえます。

【スペック】iPhoneおすすめランキング

続いてはスペックを重視したおすすめランキングをチェックしていきましょう。ただし、2021年最新モデルであるiPhone 12シリーズは先ほどご紹介したので12シリーズを除いたランキングです。そちらをご認識いただいた上でご覧ください。

1位:iPhone 11 Pro Max

引用:Apple公式サイト

 

ストレージ 64GB・256GB・512GB
カラーバリエーション ミッドナイトグリーン・スペースグレイ・ゴールド・シルバー
カメラ 1,200万画素 トリプルカメラ
バッテリー 3,969mAh
生体認証 Face ID
ディスプレイ 6.5インチ・有機EL
解像度 2,688 × 1,242
システムチップ A13 第3世代ニューラルエンジン
防水防塵 IP68
Apple Pay 対応

引用:Apple公式サイト

iPhone 11 Pro Maxは、2019年のiPhoneフラッグシップモデルです。トリプルカメラを初めて搭載し、今まで以上に美麗な写真・動画を撮影できるようになりました。特に注目したいのがバッテリー容量。本記事で既に紹介した「iPhone 12 Pro Max」を上回っています。型落ちとはいえど、フラッグシップモデルという立場に恥じない名機です。

 

2位:iPhone 11 Pro

引用:Apple公式サイト

 

ストレージ 64GB・256GB・512GB
カラーバリエーション ミッドナイトグリーン・スペースグレイ・ゴールド・シルバー
カメラ 1,200万画素 トリプルカメラ
バッテリー 3,190mAh
生体認証 Face ID
ディスプレイ 5.8インチ・有機EL
解像度 2,436 × 1,125
システムチップ A13 第3世代ニューラルエンジン
防水防塵 IP68
Apple Pay 対応

引用:Apple公式サイト

iPhone 11 Proは、先ほど紹介した11 Pro Maxの下位モデルにあたる機種です。つまり型落ちモデルということになりますが、スペック面でいえば現在でも十二分に通用するハイエンドスマホです。トリプルカメラに3,000mAhオーバーの大容量バッテリー、IP68で防水防塵面もバッチリのため、画面サイズの好みで、Pro MaxかProを選ぶのがおすすめです。

 

3位:iPhone XS Max

引用:Apple公式サイト

 

ストレージ 64GB・256GB・512GB
カラーバリエーション スペースグレイ・ゴールド・シルバー
カメラ 1,200万画素 デュアルカメラ
バッテリー 3,190mAh
生体認証 Face ID
ディスプレイ 6.5インチ・有機EL
解像度 2,688 × 1,242
システムチップ A12 第2世代ニューラルエンジン
防水防塵 IP68
Apple Pay 対応

引用:Apple公式サイト

2018年のモデルにあたるiPhone XS Max。11からさらに型落ちのモデルということになりますが、そのスペックは決して時代遅れではありません。6.5インチの大画面有機ELディスプレイをはじめとし、3,000mAhオーバーの大容量バッテリー。解像度は翌年発売のiPhone 11 Pro Maxと同一です。

では何が異なるかというと、カメラとシステムチップが劣っています。裏を返せば、この2点を気にしないのであれば、比較的安価でハイスペックなiPhoneを入手できるということです。

 

【デザイン】iPhoneおすすめランキング

ここでは、デザインでおすすめのiPhoneランキングを紹介していきます。iPhoneシリーズは洗練されたデザインが好評ですが、その中でも特にデザイン性の高い製品を紹介していくので、参考にしてみてください。

1位:iPhone 8 Plus

 

引用:Apple公式サイト

 

ストレージ 64GB・256GB
カラーバリエーション スペースグレイ・ゴールド・シルバー
カメラ 1,200万画素 デュアルカメラ
バッテリー 2,675mAh
生体認証 Touch ID
ディスプレイ 5.5インチ・液晶
解像度 1,920 x 1,080
システムチップ A11
防水防塵 IP67
Apple Pay 対応

引用:Apple公式サイト

iPhone 8 Plusは、ノッチが採用されていないiPhoneの中では最も画面が大きいモデルです。そのため、2017年発売でありながら未だ根強い人気を誇っている機種になっています。また、Face IDではなくTouch IDというのも未だ愛用しているユーザーが多い要因の一つと言えるかもしれません。背面がiPhone 4S以来となる「ガラス」だったこともデザイン面で注目のポイントです。

 

2位:iPhone 12 Pro

引用:Apple公式サイト

 

ストレージ 128GB・256GB・512GB
カラーバリエーション パシフィックブルー・グラファイト・ゴールド・シルバー
カメラ 1,200万画素 Proカメラ(トリプルカメラ)
バッテリー 2,815mAh
生体認証 Face ID
ディスプレイ 6.1インチ・有機EL
解像度 2,532×1,170
システムチップ A14 次世代のNeural Engine 
防水防塵 IP68
Apple Pay 対応

引用:Apple公式サイト

2020年モデルであるiPhone 12 Pro。ハイエンドモデルではありますが、12 Pro Maxの存在によってスペック面では中途半端な位置に甘んじているのが現状です。しかし、その洗練されたデザインは健在。6.1インチという「ちょうどいいサイズ感」で、無印12よりも高級感のあるカラーバリエーションが魅力です。

3位:iPhone X

引用:Apple公式サイト

 

ストレージ 64GB・256GB
カラーバリエーション シルバー・スペースグレイ
カメラ 1,200万画素 デュアルカメラ
バッテリー 2,716mAh
生体認証 Face ID
ディスプレイ 5.8インチ・有機EL
解像度 2,436 x 1,125
システムチップ A11 Bionic
防水防塵 IP67
Apple Pay 対応

引用:Apple公式サイト

iPhoneシリーズ初の全画面モデルとして発売されたiPhone X。初めてノッチデザインが採用されたモデルで、まさにiPhoneの転換点といえる機種でしょう。ベゼルレスデザインであるため、本体サイズはiPhone 8とほぼ同等でありながらも5.8インチという大画面を実現しています。

 

iPhoneを買うならどこで買うべき?

iPhoneはさまざまな購入手段があります。docomoや楽天モバイルといったキャリアで購入することはもちろん、Appleから直接購入も可能です。

ご利用中のキャリアで購入すれば、端末購入サポートプログラムなどの各割引・キャンペーン適用対象になるケースがあるのでよく検討してみてください。

また、Appleから購入する場合は手続きせずに初めからSIMフリーのモデルを購入することができるのもポイントです。

海外版のiPhoneでは、一部FeliCaに対応していないモデルあるので、Apple Payなどを使いたいという場合はその辺りも注意しましょう。

 

iPhoneを安く買うなら中古

iPhoneは、ハイエンドモデルのAndroidスマホなどと比較すると、高価な製品が目立ちます。そのため、新しく買うのを躊躇いがちなケースも発生します。

 

買い替えで価格がネックな場合は、中古も選択肢に入れましょう。新品と比較すると安価で、美品な製品もよく見られます。各オークションサイトやフリマサイトはもちろん、中古専門ショップなどを確認すると良いです。

 

ただし、中古iPhoneを購入する際には残債の有無やネットワーク制限がある○か否かをよく確認することを忘れないようにしてください。

iPhone買い替え時期

iPhoneの買い替え時期は、使い方やその頻度にもよりますが、一般的に2年が適当だと言われています。その理由は、多くのキャリアが2年縛りを設定していること、そしてバッテリーの寿命などを考えると、2年前後がちょうどいいタイミングだといわれているからです。

とはいえ、2年という期間に関係なく「自分の使いたいアプリ・ゲームの対応機種か否か」、「最近動作がすごくモッサリする」なども重要な判断基準となります。

自分のiPhoneの状態を一番知っているのは自分自身なので、iPhoneの調子をよく見て、必要な時は迷わずに買い替えましょう。緊急時などにうまく動作しなければ、意味がありません。

 

まとめ

今回の記事では、日本において圧倒的知名度とシェアを誇っているiPhoneについて注目してきました。iPhoneを選ぶときに基準とすべき重要なポイントを忘れずに、後悔しない機種を選びましょう。また、4つの観点からおすすめのiPhoneランキングも紹介いたしましたので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

今やスマホは日常生活では欠かません。ぜひ、自分の使い方にマッチした機種を選んで、より便利で快適な毎日を過ごしてください。