価格で選ぶスマホランキング!価格別で徹底調査

iPhoneやスマートフォンを利用するには通信料金が掛かりますが、当然それだけでなく本体を購入するためのお金もかかります。

本体の金額は決まっておらず、機種によって大きく異なります。そのため、スマホを選ぶポイントとして「本体価格」に注目する人が多いです。ただ、性能も機種によって異なるので自分の欲しい性能が備えられているかも選ぶときのポイントになるでしょう。

今回は価格別におすすめのスマホを詳しく紹介します。

 

スマホの価格は何で変わる?お得に買う方法

 

スマホの価格を決める要素は主に2つあります。

  • メーカーの希望小売価格
  • キャリア

 

それぞれの詳しい内容を解説します。

希望小売価格で変わるスマホの本体価格

希望小売価格は名前の通り、小売店にこれぐらいの値段で販売してくださいと、メーカーが希望する価格です。

高価なパーツを使っていたり、製造が難しければ希望小売価格も高くなります。

多くのお店で同じ機種の本体価格が似ているのは、この希望小売価格の影響です。

ただしあくまでこれは希望であり、すべての小売店が希望小売価格そのままというわけではありません。小売店によってはこの価格を下回る値段で販売することもあるので、安く販売しているお店を見つければ本体価格を抑えることができます。

 

キャリアで変わるスマホの本体価格

スマホは通信会社の通信網を利用することで、どこにいても電話がかけられるようになっています。これは、通信会社=キャリアが全国に電波塔を建てているからです。

同じ機種のスマホでも、スマホのキャリアが別であれば、ある程度本体価格にも差が出てきます。

キャリアが変われば当然通信速度なども変わってきますが、最近はどのキャリアを選んでも通話ができないくらい遅すぎることはないでしょう。

本体価格を抑えたいなら、安くなるキャリアを選ぶということが大切になってきます。

 

価格で選ぶ!安いスマホランキング【3万円以内】

本体価格を抑えたい人必見!!

3万円以下なのに性能に優れたスマホを5つご紹介します。

Redmi 9T

 

約77.3mm
高さ 約162.3mm
厚み 約9.6mm
重量 約198g
画面サイズ 約6.53インチ
カメラ 4,800万画素
バッテリー容量 6,000mAh
防水機能 なし
おサイフケータイ機能 なし
発売日 2021年2月5日
希望小売価格 17,490円(税込)

ヨドバシドットコムより

コストパフォーマンスの高いスマホとして人気の機種で、1万円台で購入できる安さに対して高い性能が魅力です。

この価格帯でデュアルスピーカーを搭載しているスマホは珍しいでしょう。

画面が大きくバッテリー容量も大きいですが、本体自体ずっしりくる重さがあるのでその点は注意が必要です。

TCL 10 Lite

 

約75.6mm
高さ 約162.2mm
厚み 約8.4mm
重量 約180g
画面サイズ 6.53インチ
カメラ 4,800万画素
バッテリー容量 4,000mAh
防水機能 なし
おサイフケータイ機能 なし
発売日 2020年7月31日
希望小売価格 26,800円(税込)

Amazonより

 

TCL 10 Liteは、大きい画面が魅力のスマホです。

やや薄めではありますが縦横の幅が大きいので重さもそれなりにあります。

この機種は画面が大きく、低価格帯のスマホにしては画質もよく、カメラの質も高めなのが特徴です。

HUAWEI nova lite 3+

 

約73.55mm
高さ 約155.36mm
厚み 約8.2mm
重量 約163g
画面サイズ 6.21インチ
カメラ 1,300万画素
バッテリー容量 3,400mAh
防水機能 なし
おサイフケータイ機能 なし
発売日 2020年5月29日
希望小売価格 19,680円(税込)

ヨドバシドットコムより

 

フルビューディスプレイを採用しているので、本体は大きすぎないサイズでありながら画面サイズは大きく、写真や動画を楽しむのに向いています。

また低価格スマホでありながら高級感のあるデザインも好評です。

カメラはメインカメラの画素数こそ高めですが、2眼カメラ搭載の上に人工知能(AI)カメラ機能を使い自動でベストな設定で撮影ができるので、カメラの性能も高いです。

 

OPPO Reno A

 

約75.4mm
高さ 約158.4mm
厚み 約7,8mm
重量 約169.5g
画面サイズ 6.4インチ
カメラ 1,600万画素
バッテリー容量 3,600mAh
防水機能 あり
おサイフケータイ機能 あり
発売日 2019年10月18日
希望小売価格 35,800円(税抜)

OPPO公式サイトより

発売日が早いこともあり、低価格スマホとしても他の機種に遅れを取ることも増えていますが、いまだにコスパは悪くない機種です。

機能小売価格は3万円を越していますが、最安値は2万円以下で購入ができます。

大きな特徴としては、低価格スマホながらも防水防塵が施されており、おサイフケータイにも対応している点です。

そのため多少の雨や風でも問題なく使用できますし、さまざまな機能を幅広い用途で十分に使うことができます。

moto g30

 

約75.73mm
高さ 約165.22mm
厚み 約9.14mm
重量 約200g
画面サイズ 6.5インチ
カメラ 6,400万画素
バッテリー容量 5,000mAh
防水機能 なし
おサイフケータイ機能 なし
発売日 2021年3月26日
希望小売価格 25,801円(税込)

モトローラ公式サイトより

発売して間もない機種だけあり、カタログスペックは高性能です。

特にカメラは6,400万画素にクアッドカメラととても高いスペックとなっています。

ディスプレイも大型の縦長ディスプレイで見やすいですが、画面解像度は低く重量感があるのはデメリットになりやすいポイントです。

 

価格別!おすすめスマホ【3万円以上】

ここでは希望小売価格が3万円を越す高機能なスマホを3つご紹介します。

 

iPhone SE(第2世代)

 

約67.3mm
高さ 約138.4mm
厚み 約7.3mm
重量 約7148g
画面サイズ 4,7インチ
カメラ 1,200万画素
バッテリー容量 1,821mAh
防水機能 あり
おサイフケータイ機能 あり
発売日 2020年4月24日
希望小売価格 57,024円〜

Apple公式サイトより

iPhoneの中でもサイズ感と重さ、そして価格が手頃でバランスの良いスマートフォンといえばこの機種です。

バッテリー容量こそ少ないものの、それ以外では不便さを感じない十分なスペックを持っており、手の小さい方にも扱いやすいミドルレンジスマホです。

容量によって金額が異なるので購入の際には注意しましょう。

OPPO Reno 3A

 

約74.1mm
高さ 約160.9mm
厚み 約8.2mm
重量 約175g
画面サイズ 6.44インチ
カメラ 4,800万画素
バッテリー容量 4,025mAh
防水機能 あり
おサイフケータイ機能 あり
発売日 2020年6月25日
希望小売価格 39,800円(税込)

GPモノ情報の総合ニュースサイトより

OPPO Reno Aの後継機にあたるOPPO Reno 3Aは、旧モデルと比べると画面がやや大きくなり、カメラの画素数も4,800万と大きく増え4眼カメラになったのが特徴です。

バッテリーの容量も増えた上に急速充電にも対応しています。

防水やおサイフケータイに対応しているにもかかわらず、低価格で購入したできるので人気が高まっています。

 

Xperia 10 II

 

約69mm
高さ 約157mm
厚み 約9.1mm
重量 約151g
画面サイズ 6インチ
カメラ 1,200万画素
バッテリー容量 3,600mAh
防水機能 あり
おサイフケータイ機能 あり
発売日 2020年10月1日
希望小売価格 45,000円(税込)

blog of mobileより

 

この機種は画面のサイズは大きめですが、そのサイズに対してとても軽いのが特徴です。

一回り小さい機種と比べても重量はほとんど変わらず、長時間利用していても手に負担があまり掛かりません。

画面解像度も高く、動画を楽しみたい人に向いているミドルレンジスマホです。

ただしカメラ機能はミドルレンジスマホとしては、良くないと感じる人も多いので注意したいポイントです。

 

価格別!おすすめスマホ【8万円以上】

本体価格が8万円以上と少し高いですが、高いのにはそれなりの理由があります。

ここでは、8万円以上の高性能スマホをご紹介します。

iPhone 12 / 12 mini

 

機能 iPhone12 iPhone12mini
71.5mm 64.2mm
高さ 146.7mm 131.5mm
厚み 7.4mm 7.4mm
重量 約162g 約133g
画面サイズ 6.1インチ 5.4インチ
カメラ 1,200万画素 1,200万画素
バッテリー容量 2,815mAh 2,227mAh
防水機能 あり あり
おサイフケータイ機能 あり あり
発売日 2020年10月23日 2020年11月13日
希望小売価格 82,280円〜

Apple公式サイトより

82,280円〜

Apple公式サイトより

iPhoneのハイエンドクラスがiPhone12、その小型軽量版がiPhone12 miniです。

miniの方は価格もやや安く、8万円を下回ることもあるでしょう。

これらの特徴はやはり5Gに対応していることで、miniはその中でもかなりの軽量であることも特徴の一つです。

5Gの通信速度で大きく表示される動画を見たいなら無印の12、コンパクトさも求めるならminiにするといいでしょう。

Xperia 5 II

 

68mm
高さ 158mm
厚み 9.1mm
重量 約163g
画面サイズ 6.1インチ
カメラ 1,220万画素
バッテリー容量 4,000mAh
防水機能 あり
おサイフケータイ機能 あり
発売日 2020年11月12日
希望小売価格 99,000円(税込)

ドコモオンラインショップより

 

ミドルレンジスマホで紹介した10 IIのハイエンド版がこの機種です。

違いとしては5Gに対応している他、画素数が全体的に高くなり、チップもハイエンドモデルらしい高性能なものになっています。

ただその分電力の消費も激しく、バッテリー容量は増えたものの電池の持ち時間は短くなり、重さもやや増えています。

 

Galaxy S20+ 5G

 

約74mm
高さ 約162mm
厚み 約9.1mm
重量 約186g
画面サイズ 6.7インチ
カメラ 1,200万画素/6,400万画素
バッテリー容量 4,500mAh
防水機能 あり
おサイフケータイ機能 あり
発売日 2020年6月18日
希望小売価格 138,730円(税込)

au公式サイトより

大型ディスプレイの中でも特に大きな画面サイズがこの機種の特徴です。

名前通り5Gにも対応しており、ハイエンドだけに解像度も非常に高く、外出先でも高クオリティの動画を楽しみたい人におすすめ。

また他の機種と比べても画面サイズが大きいにも関わらず、本体サイズ自体は大きすぎないので手の小さな人でも安心て持ち運ぶことができるでしょう。

 

まとめ

高いスマホは機能に非常に優れていますが、最近では低価格のスマホも劣らないスペックを持ち合わせています。

スマホを新しく買い替えるときは、機能と価格を見比べることでより良いスマホを購入することができるでしょう。

本体価格だけではなく、キャリアも見直すことでより価格を抑えての購入が可能になります。