【2022年最新】iPhoneの新型に関する機能・リーク情報

毎年発表されているiPhoneの新作、 2022年版のiPhoneが発表されるのはまだかなり先のことですが、気になっている人も多いのではないでしょうか?

 

すでに新型iPhoneに関するリーク情報も出ており、注目度はどんどん高まっています。

ここではiPhoneはなぜ情報がリークされるか、新型iPhoneのリーク情報、2022年の新型iPhoneで期待されている機能などをお届けします。 

 

なぜiPhoneの新型はリークされる?その経緯と信頼性

iPhoneの新型に関するリークはなぜ起こるのか、その経緯と信頼性について解説していきます。また、有名なリーク元も紹介していくので、リーク情報を知りたい人は参考にしてみてください。

 

iPhoneの情報がリークされる経緯

iPhoneの新型に関する情報が、なぜ発売前にリークされるのか、それはiPhoneの製造工程が原因の1つとされています。

販売台数が伸びてきたことによって、製造工程で膨大な数のパーツが必要となり、サプライチェーンを広げなければいけなくなりました。下請け企業や孫請け企業など、数えきれないほどの企業が製造に関係しており、その全てで情報リークを防ぐのは難しいです。

Apple社は情報リークに対して厳しい態度を取っていますが、それでも取り締まりが追いついていません。

一部では、Apple社が注目を集めるためにわざとリークしているのではないかといううわさもありますが、あくまでもうわさレベルなので真偽のほどは不明です。

 

リーク情報の信頼性

iPhoneの製造はApple社が中国の企業に委託しており、その従業員がリークするケースが多い傾向にあります。また、機器そのものではなく、印刷会社から取扱説明書が漏洩するケースもあります。

しかし、そういった人があげているリーク情報は必ずしも信頼できるわけではありません。

Apple社は新型の情報リークを厳しく取り締まっていて、発覚した場合は従業員ならば解雇のみならず法的措置、サプライヤー企業ならばリーク時の違反契約を結んでいると言われています。

そのため、リークする側も人物を特定されることを防ぐために、多少の偽情報を混ぜている場合があるので、全ての情報を信頼してはいけません。

 

有名なリーク元「Siri」

2021年4月現在の最新の情報で最も信頼性の高いリーク元は、Apple社のデバイスに搭載されている音声アシスタント機能の「Siri」です。

使い続けるほどに使用者の好みを把握するというSiriですが、Apple社が未発表だったイベント情報をリークしてしまったケースがあり、リーク元の1つとしてあげられています。その上、Siriが出す情報は正確性が高いことでも有名です。

有名なリーク元「康总氏」

中国人の康总氏は、中国のSNS「Weibo」でリーク情報を発信している人物で、リーク情報の正確性という点においても有名なリーカーです。

なお、同じ中国人と思われる有没有搞措氏はTwitterにリーク情報を投稿していますが、投稿するタイミングから、康总氏と同一人物ではないかといううわさがあります。

有名なリーク元「CoinX氏」

Twitterで新型の情報リークを発信しているCoinX氏も情報の正確性が高く、注目を集めているリーカーです。

Twitterで淡々と情報発信する謎の人物で、Apple社内部の人物ではないか、あるいはサプライヤーに所属する人物ではないかなど、さまざまな憶測が飛んでいます。

 

2022年予定されているAppleの発表会スケジュール

2022年に予定されているAppleの発表会スケジュールはまだありませんが、モバイルが「iPhone 13」を越えて「iPhone 14」になるのではという意見があります。

また、Apple社製品専門の著名アナリストであるMing-Chi Kuo氏が、「2022年に複合現実(MR)ヘッドセットが発売される」と発言しており、拡張現実(AR)と仮想現実(VR)の市場へ進出するのではないかという見解です。

2022年のiPhone14は、折りたたみ式のモデルが採用されているのではという予想もされています。

具体的な発表会スケジュールなどは、今後の情報に期待しましょう。

 

iPhoneの新型「13」に期待される機能とリーク情報

 iPhone13のリーク情報は昨年から出始めており、現在ではかなりの量のリーク情報が詳細に出回っています。その全てが信頼性の高いものではありませんが、iPhone13の概要がだんだんと見えてきているのもまた事実です。

 毎年9月に新型が発売されているiPhoneですが、2021年はどうなるでしょうか。最新型のiPhoneに期待される機能について、まとめていきます。

 

最新版iPhone13について 

iPhone 13は、正式名称がiPhone 12sとなるというリーク情報があります。13という数字は西洋地域で不吉とされており、使用するのを意図的に避けているのではという意見です。

まだ確定している情報ではないため、ここでは便宜的にiPhone 13と呼ぶことにします。iPhone 13に関して現在出回っているリーク情報をまとめたので、それぞれ見てみましょう。

デザイン 

デザインにおいては、形状はiPhone12とほぼ変わらないと言われています。名称がiPhone 12sとなる可能性が高いことから、iPhone12を踏襲したデザインになるだろうという見方です。

ボディカラーは、新色が2色追加されるというリークがあります。著名リーカーであるワインバック氏がYouTubeで発信していて、マット・ブラックとブロンズの2色が追加されるという情報です。

iPhone12になかったタイプのカラー、特にマッド・ブラックが採用される可能性が高いのではないかと見られています。

機能

機能面では、過去のiPhoneに採用されていた指紋認証が復活する可能性が高いと伝えられています。

ディスプレイのサイズはiPhone12と同じですが、ディスプレイ上部のノッチが縮小されるのではないかという情報です。

ノッチに関しては、幅が小さくなるのか、厚さが薄くなるのかなど、さまざまな予想がされており、縮小されるにしても形状はまだ見えてきていません。

また、ディスプレイについては、リフレッシュレートが120Hzに向上されるのではないかというリーク情報があります。リフレッシュシートとは、1秒間に画面の切り替えが何回行われるかという数値です。

リフレッシュレートが向上すると、画面の動きが滑らかになります。ゲームなどではその効果が分かりやすいでしょう。

iPhone12では60Hzなので、1秒間に60回の切り替えが可能です。しかし、Androidでは最新モデルが120Hzを採用しているため、iPhoneも追随するのではないかと予想されています。

リフレッシュレートの向上は電力消費の効率化に影響しているため、iPhone13では電力消費を抑えてリフレッシュレートが向上することが期待されている状況です。

 

カメラ

カメラに関しては、著名リーカーのミンチー・クオ氏がいくつかの予想を発信しています。その予想によると、カメラ性能の向上や手ぶれ補正機能の追加などが期待できるでしょう。

さらに、カメラのハードウェアが更新され、暗所での撮影能力が向上するという予想も出ています。

その一方で、レンズの更新はされないのではと言われており、iPhone12と同じものが使われると言われているのが現状です。

容量 

ストレージ容量が1TBになるという情報が出ていますが、やや信頼性に欠け、まだうわさレベルの話です。

iPhone12で初めて5Gに対応となったため、今までよりも大きなデータを扱うことになりましたが、iPhone12の512GBでも大容量と言われていました。

ですが、そこからさらにカメラ性能も向上するとあれば、画像や映像データの容量も従来より大きくなり、今後は容量の増加が求められてくる可能性が高いでしょう。

発表日

著名リーカーであるミンチー・クオ氏は、iPhone13の発表は例年通り9月であろうと発言しています。昨年発表されたiPhone12は、新型コロナウイルスの影響で発売が10月にずれ込んでしまいました。

その失敗を踏まえて、Apple社は生産拠点だった中国の工場を閉鎖し、2021年はインドやベトナムの工場を中心に生産を行っているとされています。

その努力の甲斐もあって、例年通りの9月発表になるのではという予想です。

最新版iPhone13Proシリーズ

 上位モデルであるiPhone 13 Proは、iPhone 13との差別化を図るため、高機能が実装されるというリーク情報が出ています。そういった点も踏まえて、iPhone 13 Proの機能などを見ていきましょう。

デザイン

ボディカラーが2色追加されるというリーク情報がありますが、iPhone 13 Proにだけマット・ブラック追加されるのではという意見もあります。

機能

iPhone 13がリフレッシュレートが120Hzに向上するというリークがありましたが、それと同時に、iPhone 13 Proにだけ120Hzのリフレッシュレートが利用されるのではという意見もあります。今までのiPhone Proシリーズは、通常のiPhoneとの性能の違いがあったため、そういった観点から差別化される可能性もあるでしょう。

また、iPhone 13 Proは、iPhone 12に比べてバッテリーが強化される可能性が高い傾向です。今までも新型になるとバッテリーの強化などが行われてきましたが、iPhone 13 Proでもその可能性が示唆されています。

カメラ 

iPhone 13 Proのカメラは、iPhone12よりも大型化する可能性が高いという複数のリーク情報があります。iPhoneはカメラ機能を重要視していますし、iPhone 11 Proでトリプルカメラ性能が追加されたことを考えると、さらにカメラ性能が向上する可能性も高いでしょう。

また、複数のリーカーの発言ということで、かなり信頼性の高いリーク情報と言えます。

容量

iPhone 13のストレージ容量が1TBに拡大されるのではという意見がありましたが、iPhone 13 Proのみ1TBに拡大されるのではという意見もあります。iPhone 13 Proの方が性能が高いとなると、より扱うデータが大きくなるため、実装が期待されるところです。

発表日

iPhone 13と同様、発表日は例年通り9月になるだろうと言われています。新型コロナウイルス感染症の影響も考えられますが、昨年の状況からリスク分散などの対策を行っているため、例年通りの発表が期待されている状況です。

 

まとめ

iPhoneの新型が期待される中、iPhone 13のリーク情報もあがってきています。iPhone 13に期待されている機能や性能は以下の通りです。

 

  • ボディカラーが2色追加
  • 指紋認証の復活
  • ノッチの縮小
  • リフレッシュレートの向上
  • カメラ性能の向上、手ぶれ補正機能の追加
  • 容量が1TBに増加

 

もちろん、これらは正式な発表ではないので、あくまで期待されている性能です。新しいiPhoneの正式発表は9月が予想されているので、楽しみに待ちましょう。