Galaxys10は機能の魅力ってどんな所?こんな機能が搭載されていた

人気のスマホ機種galaxy s10はその豊富な機能が魅力の大人気なスマホです。

しかし、まだその機能のすべてを知ってい人も少ないでしょう。

そこでここではGalaxy s10の機能の魅力について紹介していきたいと思います。

 

Galaxy s10の見どころはここ!

Galaxy s10は多くの見どころが搭載されています。

ここではその魅力を順に紹介していきます。

 

機種 Galaxy S10 Galaxy S10+
CPU Snapdragon 855 Snapdragon 855
アウトカメラ 約1,600万画素、約1,200万画素×2 約1,600万画素、約1,200万画素×2
インカメラ 約1,000万画素 約800万画素、約1,000万画素
ディスプレイ 約6.1インチ(3,040×1,440)

QHD+ 有機ELディスプレイ

約6.4インチ(3,040×1,440)

QHD+ 有機ELディスプレイ

RAM 8GB 8GB
ROM 128GB 128GB
SDカード microSDXC(最大512GB) microSDXC(最大512GB)
バッテリー 3,400mAh 4,100mAh
サイズ 高さ150mm

幅70.4mm

厚さ7.8mm

高さ158mm

幅74mm

厚さ7.8mm

重さ 約158g 約175g

 

collarは3色(プリズムホワイト・プリズムブラック・プリズムブルー)

「Galaxy S10」と「Galaxy S10+」のカラーバリエーションは以下の通りです。

  • プリズムホワイト
  • プリズムブラック
  • プリズムブルー

ただし、「Galaxy S10+」は、auが「プリズムホワイト」と「プリズムブラック」の2色展開、ドコモは「プリズムブラック」のみの取り扱いとなっています。

 

ダイナミックなディスプレイ

Galaxy S10は6.1インチ2K+WQHD+ディスプレイを搭載しています。

以前のGalaxy S9は5.9インチなので、少し大きくなっていることがわかります。

その本体の厚さは7.8mm、重さは157gとなっており、性能と比べてかなり軽い本体です。

CPUにはSnapdragon 855を搭載しているため、処理速度が速いという特徴があります。

 

指紋認証センサーが「ディスプレイ埋め込み式」

新たな機能として、指紋認証センサーが「ディスプレイ埋め込み式」になりました。

こちらは、ディスプレイに埋め込まれた超音波式の指紋センサーによって認証をするというものです。

 

ただ、新しい機能だけあって、認証速度が一定ではないということがあります。

早く認証するときもあれば、少し時間がかかるということもあります。

しかし、同時に顔認証もできるので実際に困るということはほとんどないでしょう。

 

高画質を実現する背面トリプルカメラ

Galaxy S10最大の魅力はカメラです。

アウトカメラには3つのカメラが搭載されています。

  • 広角カメラ
  • 超広角カメラ
  • 望遠カメラ

3つのカメラはそれぞれシーンを判別するAI機能が搭載されており、人物や風景などを判別してくれます。

「プロモード」に切り替えるとISO感度やシャッタースピード、ホワイトバランスなどを自由に設定したマニュアル撮影を楽しむことも可能です。

 

また、AI機能によって色合いなどを強調してくれるため、風景が実際よりもさらにボリューム感のあるものとして撮影できます。

肉眼のままの色合いで撮影をしたいという場合には、画面で操作することでシーン判別をオフにもできます。

 

また、ワンタッチで望遠レンズに切り替えることが可能となっており、光学2倍ズームから最大10倍までのデジタルズーム撮影が可能になります。

2倍~3倍くらいまでであれば、画質が落ちることなく撮影ができるので、使いやすさも抜群です。

 

SNSなどに作った料理などを掲載することが多いという人には「食事モード」がおすすめです。

これは実際よりもさらに鮮やかな色合いで料理を撮影できるというもので、以前の機種のような不自然さがなく撮影が可能となっています。

 

背景をぼかして被写体を強調させて撮影する「ライブフォーカス」機能もあります。

この機能は

  • フォーカスポイント
  • ぼかしの強さ
  • ぼかしの種類
  • 肌のトーン
  • 血色

という5つを調整できる機能がついており、撮影後でも調整ができます。

さらに「スーパー手ぶれ補正」も搭載されているので、手振れの心配も必要ありません。

 

高性能なインカメラで自撮りも安心

「Galaxy S10」には約1,000万画素のインカメラが搭載されており、3つの撮影モードを楽しむことができます。

撮影モードは3つです。

  • 通常撮影
  • 広角撮影
  • ライブフォーカス

特に自撮り用の「ビューティー機能」が充実しているのが特徴。

 

このビューティー機能では以下の6つの項目について補正が可能です。

  • 肌のトーン
  • 下あごの輪郭
  • あごの長さ
  • 目の大きさ
  • 鼻の幅
  • 唇の厚み

 

画質がかなり良く、美肌アプリのような機能が期待できるので、自撮り撮影をよく行うという人に特におすすめです。

 

秘密の新機能であるバッテリー共有

バッテリーは「Galaxy S10」が3,400mAh、「Galaxy S10+」が4,100mAhあります。

電池持ちにこだわりたいという人は容量が大きい「Galaxy S10+」が使いやすいと感じるかもしれません。

 

実はこの「Galaxy S10」と「Galaxy S10+」には新しく「ワイヤレスパワーシェア」という機能が追加されています。

これは本体の上に他のデバイスを乗せることで、他のデバイスに対してワイヤレス充電できるという機能です。

つまり、「Galaxy S10」や「Galaxy S10+」をモバイルバッテリーとして使うことが可能です。ただし、この機能を使うと他のデバイスを充電することはできますが、当然元となる「Galaxy S10」や「Galaxy S10+」の充電は減っていくことになるため、使うときには注意が必要です。

 

また、「Galaxy S10」と「Galaxy S10+」のバッテリーには本体の発熱を抑えて、動作が遅くなることを防ぐ冷却システムが搭載されています。

それぞれ、

Galaxy S10:ヒートパイプ冷却システム

Galaxy S10+:ベイパーチャンバー冷却システム

というシステムが搭載されているのですが、Galaxy S10+の方が性能が良い冷却システムのため、冷却機能が高いものとなっています。

 

Galaxy S10 アクセサリーや ケースも一緒に検討

「Galaxy S10」には初期セットとして以下のアクセサリーが付属します。

  • 画面保護フィルム
  • SIM取り出しツール
  • テレビアンテナケーブル
  • AKGマイク付きイヤホン
  • OTG対応USB変換アダプタ
  • micro USBケーブル
  • クリアケース
  • クイックスタートガイド

画面保護フィルムとクリアケースがついているため、特にこだわりがないのであれば、そのまま使用ができます。

 

ただし、本体を充電するために必要な「USB Type-C ACアダプタ」は同梱されていませんので、同じタイプの充電器を持っていないのであれば、合わせて購入するのが良いでしょう。

また、Galaxy S10のケースはいろいろなメーカーから数多く販売されているので、はめ込み型やブック型など自分の好みに合わせてケースも選んでいくのがおすすめです。

 

まとめ

Galaxy S10は高いカメラ性能、使いやすいデザインと重量などによってバランスの良いスマホです。

その機能は非常に魅力的なので、スマホの機種変更を考えている人は、ぜひ選択肢に入れて見てはいかがでしょうか。