AQUOS sense 3の基本情報をご紹介

AQUOS sense 3に興味があるけど本当に良いのか分からない、AQUOS sense 3の基本性能について知りたいという人も多いでしょう。

 

ここでは、AQUOS  sense 3のスペックや特徴について、詳しく解説していきます。AQUOS  sense 3の購入を考えている人や、AQUOS sense 3について知りたい人は、参考にしてみてください。

AQUOS sense 3のスペック

AQUOS sense 3のスペックは、下記のようになっています。AQUOS sense 3は2019年に発売されたモデルですが、今でも人気のある機種で、スペックも良いです。

 

価格 30,000円~38,000円前後
液晶サイズ 約5.5インチ
本体サイズ 幅:約70mm

高さ:約147mm

厚さ:約8.9mm

重さ 約167g
カラーバリエーション シルバーホワイト、ライトカッパー、ブラック

 

それでは、各項目について詳しく見ていきましょう。

価格

AQUOS sense 3は2019年のモデルで、販売価格は30,000円~38,000円前後です。

 

前モデルのAQUOS sense 2の販売価格も30,000円~38,000円前後でしたが、一般的なスマートフォンと比較すると、とても安いモデルといえます。

 

中古市場でも販売されており、相場は15,000円~25,000円前後です。

 

液晶サイズ

液晶サイズは、約5.5インチです。前モデルのAQUOS sense 2の液晶サイズも約5.5インチなので、他のスマートフォンと比較しても平均的な大きさです。

 

本体サイズ

本体サイズは、幅が約70mm、高さが約147mm、厚さが約8.9mmです。

 

前モデルのAQUOS sense 2の本体サイズは幅が約71mm、高さが約148mm、厚さが約8.4mmなので、横幅と高さはほぼ変わらず薄型になり、持ちやすくなっています。

重さ

AQUOS sense 3の重さは約167gです。前モデルのAQUOS sense 2の重さは約155gですので、少し重くなっていますが、大きな違いはないでしょう。

 

カラーバリエーション

カラーバリエーションは、シルバーホワイト、ライトカッパー、ブラックの3種類です。シンプルな印象のシルバーホワイトやブラック、カラフルな印象のライトカッパーを、好みに合わせて選ぶことができます。

 

カラフルなカラーも素晴らしいですが、中でもシックな色合いとなっているブラックの人気が高いようです。

AQUOS sense 3の特徴

AQUOS sense 3には、さまざまな特徴があります。ここでは、AQUOS sense 3の主な特徴について、5つ紹介していきます。

 

  • 大容量バッテリー
  • デュアルレンズカメラ
  • 防水機能
  • おサイフケータイ
  • 顔認証・指紋認証

 

それでは、各項目について詳しく見ていきましょう。

大容量バッテリー

AQUOS sense 3には、大容量バッテリーが搭載されています。AQUOSならではの省エネIGZOと大容量バッテリーの組み合わせで、一週間の電池持ちを実現しました。

 

スマートフォンAQUOS史上最大となる、4,000mAhの大容量バッテリーを搭載しながら、前モデル同様の持ちやすさもキープしています。

 

SHARP独自の省エネIGZOディスプレイは、その高い透過率でLEDバックライトの消費電力を抑えるとともに、画面の書き換えを制御することで、静止画表示の消費電力の低減に成功しました。大容量バッテリーとの相乗効果で、充電を気にせず使うことが可能です。

 

さらに、急速充電を繰り返しても、電池への負担が少ない「インテリジェントチャージ」を採用しています。そのため、急速充電を繰り返しても電池が劣化しにくいよう、充電を賢くコントロールすることが可能です。

 

バッテリーの持ちが悪くなったと感じた際は、「設定」→「電池」で、電池の健康度をチェックできます。

デュアルレンズカメラ

カメラはデュアルレンズカメラで、広角カメラと標準カメラの2つが搭載されています。

 

臨場感にこだわるなら、風景などをダイナミックに撮ることができる121°の広角カメラ、質感を大事にするなら、人物の表情や料理などを美しく表現できる標準カメラ、といったように楽しく使い分けができるデュアルレンズカメラです。

 

AIオートという機能では、撮りたいものにカメラを向けるだけで、AIが被写体やシーンを検知し、ぴったりのモードを自動でセレクトしてくれます。9つの被写体とシーンに対応しており、くっきり美しい写真を残すことが可能です。

 

また、撮影者の手ブレをしっかり補正する、電子式手ブレ補正に対応しています。被写体のブレを抑える新画質エンジンProPix2を搭載しているため、手ブレにとても強いです。

 

さらに、ポートレートを撮影するために、背景を自由にぼかせます。人物を撮るときに、ファインダー上で背景のぼかし具合を確認しながら撮影することも可能です。

 

また、現実の世界に自由に物やキャラクターを配置できる「拡張現実 (AR) 」が簡単に楽しめます。GoogleのARCoreで構築された拡張現実(AR)を体験できるため、Googleの検索結果からカメラを起動してAR撮影を楽しんだり、AR機能を搭載したアプリをダウンロードして、楽しんでみてください。

防水機能

AQUOS sense 3には、防水機能及び防塵機能もあります。保護等級は、防水がIPX5/8、防塵がIP6Xです。

 

水濡れに強いIGZOディスプレイとタッチパネルで、画面に水滴がついてもスムーズな動作を実現しています。また、キャップレス防水構造を採用しているため、水回りでも安心して使うことが可能です。

おサイフケータイ

AQUOS sense 3はおサイフケータイにも対応しているため、AQUOS sense 3さえあれば、どこでも気楽に買い物ができます。電子マネーで支払いをしたり、ポイントをためたり、クーポンとして使うなど、使い方も自由自在です。

顔認証・指紋認証

AQUOS sense 3は、顔認証と指紋認証の生体認証に対応している機種です。

 

本体前面の指紋センサーで、机などに置いたままでも素早くロックを解除できて、ナビキーとしても便利に使えます。指紋センサーを使ったジェスチャー操作をONにして、ナビキーを非表示にすれば、大画面がめいっぱい使えて、さらに見やすいです。

 

顔認証は、ロック画面を正面から見るだけで解除できるようになっています。セキュリティ面が安全なだけでなく、簡単に使える仕様です。

AQUOS senseシリーズ

AQUOS senseシリーズは2017年にAQUOS sense 1が発売されて以降、AQUOS sense 2、AQUOS sense 3、AQUOS sense 4、そしてAQUOS sense 5Gまで続いています。

 

AQUOS senseシリーズの最大の特徴は、低価格なのに高性能という点です。シリーズを通して、電池持ちの良さやカメラ性能などが優秀で、安定した人気を誇っている機種となっています。

 

安くて高性能なスマートフォンが欲しい方は、AQUOS senseシリーズがおすすめです。

まとめ

AQUOS sense 3は2019年に発売されたモデルですが、電池持ちの良さなどが評価され、今でも人気がある機種です。また、30,000円〜38,000円前後で購入できるという安さも魅力でしょう。

 

AQUOS sense 3の主な特徴は以下の通りです。

 

  • 大容量バッテリー
  • デュアルレンズカメラ
  • 防水機能
  • おサイフケータイ
  • 顔認証・指紋認証

 

型落ちの機種とは思えないハイスペックさなので、AQUOS sense 3の購入を悩んでいる人は、ぜひ記事を参考に検討してみてください。