OPPO から最高スペックスマホfind x2 proが登場

今や世界のスマホシェアが世界5位と躍進する中国スマホメーカーOPPO。

2020年7月に、5G時代の先駆けとなるOPPO史上最高スペックのスマホ「Find X2 Pro」が登場しました。

優れたデザイン性と高い性能が共存した、現在でも人気の機種となっています。

 

今回はそんなOPPO Find X2 Proについて紹介していきます。

find x2 proのスペック

引用元:https://www.oppo.com/jp/smartphone-find-x2-pro/specs/

 

価格:92,040円(税込)

カラーバリエーション:ブラック/オレンジ

液晶サイズ:6.7インチ

本体サイズ:縦:約165.2mm

      横:約74.4mm

      厚さ:約8.8mm(ブラック)/約9.5mm(オレンジ)

本体重量:約217g (ブラック)/約200g(オレンジ)

引用元:https://www.oppo.com/jp/smartphone-find-x2-pro/specs/

 

各項目の詳細を解説いたします。

 

価格

OPPO find x2 proは現在auで独占販売されており、本体価格は92,040円(税込)となっています。

OPPOのスマホの中では高価格帯の機種です。

しかし、搭載されている機能(5G対応や防水性能など)を踏まえれば、比較的手の出しやすい端末と言えるでしょう。

 

液晶サイズ

find X2 Proの液晶サイズは6.7インチとなり、前モデルであるFind Xの6.4インチから0.3インチ拡大しています。

 

正面の液晶のフチが無い、ベゼルレスのデザインが特徴的です。

その分、片手での操作がしづらい印象を受けますが、片手操作用のアシスト機能が充実しているので安心です。

本体サイズ

前モデルより画面サイズが大きくなり、本体サイズも前モデルから縦幅が約1cmほど大きくなっています。

側面がカーブのあるステンレス加工のため、グリップしやすく、画面の拡大に伴い操作性が悪くなりがちな欠点を見事に解消してきました。

 

しかし、実物の印象としてはかなり大きめです。

大型のスマートフォンをお好みの方にはぴったりのサイズ感でしょう。

重さ

ほかのスマホと大きく違うのはカラーによって重量が異なるという点です。

 

ブラック……約217g

オレンジ……約200g

 

このように、ブラックカラーの方が17gも重くなっています。

その要因は、find x2 proの大きな特徴の一つであるカラー別の素材の違いです。

ブラックカラーの背面は、スマホでは珍しい高密度のセラミックが使われています。

一方でオレンジカラーはヴィーガンレザー(非動物性のレザー)素材のため、その差が重さとなって現れています。

 

この素材の違いに関しては次の項で詳しく説明いたします。

 

カラーバリエーション

カラーバリエーションは、ブラックとオレンジの2種類です。

 

ブラックは背面パネルが高密度のセラミック製で、オレンジはヴィーガンレザーによるレザー加工になっています。

そのため、色だけではなく、手触りや表面のテクスチャーが2色で全く異なります。

これがfind x2 proと他のスマホとの大きな違いでしょう。

 

これはデザインとして優れているだけではなく、テクスチャーによってグリップ力が上がり持ちやすく使いやすい利便性を兼ね備えています。

また、スマホケースを付けなくても使用できるというのも嬉しいポイントです。

大型のスマホを使用する際に、ケースの厚みだけでもこれ以上大きくしたくないと思う方は多いでしょう。

 

ただし、セラミックやレザーといった今までにない素材は、ステンレスやガラスに比べると耐久性は劣る可能性がありますので、その点はご注意ください。

 

find x2 proの特徴

OPPO find x2 proには、5G対応や顔認証、防水性能など近年のハイエンドスマホではスタンダードと言える機能が搭載されています。

画面内指紋認証や画面表示の120Hz対応なども魅力的ですが、特に日常使いで重要な機能のカメラ・音質・充電機能を中心に特徴をご紹介いたします。

 

トリプルカメラの画質が良い

OPPO find x2 pro では、メイン・超広角・望遠レンズを搭載したトリプルカメラが搭載されています。

メインと超広角レンズが4,800万画素、望遠レンズが1,300万画素の最大60倍のズームが可能です。

同年に販売されているスマホのカメラ性能としては、トップクラスの性能を誇っています。

 

スピーカー音がクリア

find x2 proでは、本体の上下にスピーカーが内臓されており、映画館の音響効果でも広く使用されている「Dolby Atmos」の性能が採用されています。

これによって、クリアかつ低音も大迫力の音質を楽しむことができます。

 

特にその真価が発揮されるのが映像コンテンツの視聴時です。

5Gによって、今後ますます映像や動画の配信が普及します。

find x2 proはそれを最大限に楽しめるスピーカーが搭載されていると言えるでしょう。

 

急速充電

スマホを選ぶ際に重視されるバッテリー性能ですが、使いたい時に充電が切れそうな場面もよくあることです。

そんな予期せぬ電池切れの心配を解消するのが、急速充電機能です。

OPPO find x2 では、急速充電技術である「SuperVOOC フラッシュチャージ2.0」が採用されています。

これにより、電池残量が0の状態から満充電まで、約30分程度で完了できます。

 

ただし、この速度は、本体に付属している65WのACアダプターを使用しなければならないので注意しましょう。

 

5Gスマホの中でコスパが最強

OPPOの最大の魅力は、コストパフォーマンスの高さです。Find X2 Proでも例外ではありません。

15万円以上となるiPhoneやGalaxyなどのハイエンド端末と比べても、遜色ない機能を持ちながらも9万円台で販売されているため、コスパは最強と言えるでしょう。

auでの販売が終了した2021年現在では、中古市場価格相場は9万円台前半となっています。

OPPOの中でも根強い人気のある端末と言えるでしょう。

 

find x2 proを使ってみた実際の声

では、実際に使用している方の評価や口コミを見てみましょう。

今回は主にtwitterからユーザーの声を集めてみました。

 

カメラ性能に高評価の声多数

 

ピンポイントでfind x2 proのカメラが好き、というような意見が多く見られたのが印象的でした。

また、天体の記録写真の撮影も可能であったり、カメラの性能の高さが伺える投稿が多かったです。

 

OPPOにしては価格が高いという意見も

 

ネガティブな口コミは、ほとんどが価格に対する内容でした。確かに、OPPOにしては高いと思われるのは無理もないかもしれません。

他には、本体が大きすぎるという意見もありましたが、価格もサイズも性能を考えると致し方無いでしょう。

 

全体的には、オリジナリティと性能を褒める口コミが多数

 

120Hzの画面表示によってゲームや動画の動きが滑らかになるのはスマホのディスプレイとしては珍しく、多くのゲームユーザーから支持されていました。

find x2 proならではのデザインや性能を褒める口コミが多く、OPPOにはこれからもこの方向性でスマホを作ってもらいたい……というファンからの切実な意見もありました。

 

まとめ

以上、OPPO Find X2 Proの紹介でした。

OPPOは、日本市場を重要視しており、OPPO Reno Aという日本専用端末を開発したように、かなりの力を入れています。

世界5位のシェアとなった今、世界の中心的メーカーへと急成長している最も注目すべきスマホメーカーといえます。

 

そんなOPPOの集大成とも言えるfind x2 proは大変人気の高い機種です。

購入を検討されている方は、早めに中古市場をチェックしましょう。