Xperia 1 IIなら映画やゲームを、より迫力ある音で楽しめる!気になる基本情報もご紹介

「Xperia 1 II」は、2020年5月22日に発売されたXperiaスマートフォンです。現在は「Xperia 1 III」が発売されているため型落ちモデルとなりましたが、1年たった今でも十分すぎるスペックを持っており、価格も安くなっているのでおすすめの機種です。

オーディオ製品が人気のSONYですが、Xperiaのオーディオはソニー・ミュージックエンタテインメントと共同開発されており、まるでその場にいるかのようなリアルな音楽が楽しめます。

この記事では、「Xperia 1 II」のスペック、特徴、実際の口コミやレビューをご紹介します。

 

Xperia 1 IIのスペック

引用:SONY公式

 

「Xperia 1 II」をご紹介します。

 

  • 価格
  • 液晶サイズ
  • 本体サイズ
  • 重さ
  • カラーバリエーション

 

それでは見ていきましょう。

 

価格

「Xperia 1 II」の価格は、256GBのSIMフリー対応モデルで108,900 円(税込)です。

現行モデルの「Xperia 1 III」512GBのSIMフリー対応モデルは159,500 円(税込)なので、50,000円以上安い価格設定となっています。

中古では、状態にもよりますが高くても80,000円以下が平均相場になっており、より安く購入することができるでしょう。

 

液晶サイズ

液晶サイズは、縦に長い21:9のアスペクト比で6.5インチです。

Xperiaシリーズの中でも、6.5インチが最も大きな液晶サイズになっており、大画面でゲームや映像を楽しみたい方におすすめのスマートフォンになっています。

また、有機ELディスプレイが搭載されており、画素密度は643 ppi、解像度は1,644 × 3,840です。

 

本体サイズ

本体サイズは、約72mm×166mm×7.9mmです。

現在販売されている最新の「Xperia PRO」と同じサイズで、液晶が6.5インチのXperiaの中でも厚みは最も薄く、スマートな仕上がりになっています。

 

重さ

重さは約181gです。「Xperia 1」以前の同じサイズの機種は重さが180gなので、1gだけ重くなってしまいましたが、機能の向上から考えるとやむをえないでしょう。

 

カラーバリエーション

カラーバリエーションは、フロストブラック・ホワイト・パープルの3色から選ぶことができます。フロストブラックは落ち着いたマットな質感で、ホワイトとパープルは透明感のある鏡面仕上げになっています。

Xperiaではこれまでもさまざまなパープルを採用してきましたが、「Xperia 1 II」のパープルは他の機種よりビビッドなパープルではなく、落ち着いた色合いで人気のカラーとなっています。

 

Xperia 1 IIの特徴

「Xperia 1 II」は全体的にスペックの高いスマートフォンですが、中でも特に素晴らしい特徴を3つご紹介します。

 

  • 縦長の有機ELディスプレイ
  • フロントステレオスピーカー
  • シネマスコープ

 

それでは、それぞれ詳しく見ていきましょう。

 

縦長の有機ELディスプレイ

引用:SONY公式

 

「Xperia 1 II」のディスプレイは映画とほぼ同じ比率で、有機ELディスプレイを搭載しています。有機ELディスプレイの特徴として真っ先に挙げられるのは、画質の良さです。漆黒と光、色彩が織りなす美しい映像を大迫力で堪能できるでしょう。

高輝度で低電力なので、充電を気にしすぎずにゲームや映画鑑賞を楽しめます。

 

フロントステレオスピーカー

SONYのXperiaシリーズは音の本質を追求した、本格的なオーディオが人気のひとつです。

「Xperia 1 II」は、2つのスピーカーを左右均等に配置することにより、ステレオ再現性が向上しました。音圧や低音域の再現性もアップし、包み込まれるような迫力のあるサウンドを体感できます。

オーディオについては、フロントステレオスピーカーの他にもSONY独自のオーディオチューニングや、CDやMP3、AACなどの圧縮音源をハイレゾ相当の高解像度音源に変換できる「DSEE HX」など、素晴らしいオーディオ機能が搭載されています。

 

シネマスコープ

引用:SONY公式

 

「Xperia 1 II」の21:9というディスプレイサイズの比率は、映画でよく使われるシネマスコープ(2.35:1)という比率に近く、動画視聴時に上下に黒帯が入らず画面いっぱいに堪能できます。

SONYのテレビ「BRAVIA(ブラビア)」の技術によって高精細、広色域、高コントラストを極めた映像で、映画やゲームの世界に入り込んだような臨場感と没入感が楽しめるでしょう。

 

コアゲーマーに嬉しい機能

引用:SONY公式

 

「Xperia 1 II」はゲーマーにも嬉しい機能をたくさん備えています。

例えば、3Dグラフィックスなどを使ったゲームはどうしてもバッテリー消費が激しくなりがちですが、だからといって充電しながらゲームをした場合、ゲームの処理と充電の両方が発熱原因になり、端末が熱を持ちやすくなります。

そんな時に「HSパワーコントロール」をオンにすると、本機に充電ケーブルを接続してもバッテリーへの充電はせず、本体に必要な電力だけを使うことができるので、充電中の端末高温化によるパフォーマンス低下や電池劣化を抑制します。

その他にも、ゲームに不要な機能を無効化して誤動作などを防ぐ「コンペティションセット」や、画面の誤タッチを防ぐため、指が触れやすい範囲を無効化できる設定など、快適にプレイするための機能がそろっています。

また、PlayStation4用のワイヤレスコントローラー(別売り)を接続すれば、外出先でも快適にゲームを楽しめます。

そのため、Xperia 1 IIなら、ゲームライフをさらに楽しくしてくれることでしょう。

 

Xperia 1 IIを使ってみた実際の声

ここまでは「Xperia 1 II」のスペックや特徴をご紹介しましたが、実際に使ってみた方の声も気になると思います。そこで今回は、Twitterから実際の口コミを集めました。

購入の際の参考にしてみてください。

 

口コミ1 ゲーマーに嬉しい機能が満載!

 

ゲームモード設定を設定すると、パフォーマンスや省電力を優先してくれたり、電話・メッセージなどの通知オフにしたりと、ゲームに集中できる便利な機能に称賛の声が多く見られました。ゲームをよくやる方には、ぴったりのスマートフォンでしょう。

 

口コミ2 縦長のサイズで持ちにくいという声も多数……。

 

 

シネマスコープに対応した大きな画面が特徴の「Xperia 1 II」ですが、片手で操作できないという声や、長くて持ちにくいという声も見られました。

コンパクトで持ち歩きやすいスマートフォンが好きという方は、向いていないかもしれません。

 

口コミ3 音質の良さに驚きの声

上記で紹介したフロントステレオスピーカーや、臨場感のある立体サウンドを再生できるDolby Atmos(ドルビーアトモス)など、優れた音質に驚きの声も多く見られました。

持っている音源をハイレゾ相当の高音質に変換して聴くことができるので、音楽が好きな方はもちろん、動画視聴やゲームを楽しみたい方にもおすすめです。

 

まとめ

今回は「Xperia 1 II」についてご紹介しました。

SONYのサウンド技術や、テレビでもお馴染みの映像の技術が生かされた、安心の国産スマートフォンでした。特に映像や音質、ゲーミング用に優れたスマートフォンだということがわかったと思います。

スペックの高いスマートフォンなので、カメラ機能やユーザビリティにも優れており、ゲームもやらない人にも便利でおすすめの機種となっています。購入検討の際は、この記事をぜひ参考にしてみてください。