Google Pixel 6がついに発売!購入前にスペックなどを見ておこう

「Google Pixel 6」は5Gに対応し、さらにGoogleが自社開発した独自のプロセッサーを搭載したハイエンドスマートフォンです。

Googleの最新技術を注ぎ込まれた最新モデルなので、気になっている方は多いと思います。同時発売された上位モデルの「Google Pixel 6 Pro」とどちらを購入しようか迷っている方もいるのではないでしょうか。

 

この記事では、「Google Pixel 6 Pro」や現在販売されている他のGoogle Pixelシリーズと比較しながら、「Google Pixel 6」の魅力をお伝えします。気になる価格から実際に使ってみた方の口コミまで詳しくご紹介するので、この記事を参考に自分にぴったりのGoogle Pixelを探してみてください。

 

Google Pixel 6の発売は今年(2021年)の秋!

「Google Pixel  6」は、Pixelシリーズの最新モデルとして2021年10月28日に発売されました。上位モデルの「Google Pixel 6 Pro」と同時に発売され、デザインも一新した現在注目のモデルとなっています。

「Google Pixel  6」と「Google Pixel 6 Pro」の最大の特徴は、自社開発のプロセッサー「Google Tensor」を搭載していることです。下記にて紹介していきます。

 

Google Pixel 6のスペック

引用:Google公式

 

まずは、「Google Pixel 6」のスペックをご紹介します。

 

  • 価格
  • 液晶サイズ
  • 本体サイズ
  • 重さ
  • カラーバリエーション

 

それでは見ていきましょう。

 

価格

Googleストアでの価格は、126GBが74,800円(税込)、256GBが85,800円(税込)です。

「Google Pixel 6 Pro」は126GBが116,600円(税込)、256GBが127,800円(税込)なので、40,000円ほどの差があります。

 

液晶サイズ

液晶サイズは6.4インチのフルスクリーンディスプレイです。

「Google Pixel 6 Pro」は6.7インチで、どちらもパンチホール付きの有機ELディスプレイを搭載しています。

どちらも高リフレッシュシートで、「Google Pixel 6」は最大90Hz、「Google Pixel 6 Pro」は最大120Hzとなっており、映像のなめらかさは素晴らしいものとなっています。

 

本体サイズ

本体サイズは、高さ 158.6 mm x 幅 74.8 mm x 奥行き 8.9 mmとなっています。

「Pixel 6 Pro」は高さ 163.9mm × 幅 75.9mm × 奥行き 8.9mm なので、わずかに大きくなっています。どちらも大画面が魅力の大型スマートフォンです。

 

重さ

重さは207gです。従来モデルのGoogle Pixel 5から約50g以上重くなっているので、軽量スマートフォンに慣れている方は重く感じるかもしれません。

ちなみに、「Google Pixel 6 Pro」はサイズが少し大きい分「Pixel 6 Pro」から3g増え、210gとなっています。

 

カラーバリエーション

引用:Google公式

 

カラーバリエーションは、「Stormy Bleck」「Kinda Coral」「Sorta Seaform」の3色です。

カメラ部分を境にツートーンカラーになっており、今までにないカラーリングのデザインに魅力を感じる方も多いのではないでしょうか。つや消し仕上げで高級感もあり、フラッグシップモデルにふさわしいデザインになっています。

 

Google Pixel6の特徴

「Google Pixel 6」の特筆すべき点は3点あります。

 

  • Google初の自社製チップ
  • 「一日中使える」バッテリー
  • プレート状の出っ張りに2つのレンズとフラッシュ

 

それでは、それぞれ詳しく見ていきましょう。

 

Google初の自社製チップ

引用:Google公式

 

「Google Pixel  6」は、Google初の自社開発のプロセッサー「Google Tensor」を搭載しています。

「Google Tensor」を搭載したことで、前モデル「Google Pixel 5」と比較するとパフォーマンスが最大80%も向上し、高速で効率的な動作ができるようになりました。アプリの起動速度も速く、ゲームプレイ時なども滑らかでスムーズに操作できます。

また、Google だけが実現できる高度な機械学習処理により、インターネットに接続していなくてもメッセージや動画を即座に翻訳できる機能もついています。

なお、「Google Tensor」には新しく「Titan M2」というセキュリティチップが内蔵され、安全性も強化されました。

 

「一日中使える」バッテリー

引用:Google公式

 

「Google Pixel  6」は、安心して使える長時間駆動のバッテリーを備えています。大容量のバッテリーなので、一日中使っても充電切れを心配することはありません。

また、よく使うアプリを優先して電力を配分する自動調整バッテリーで充電を長持ちさせてくれますし、約30分間で50%充電できる高速充電なので充電し忘れたときや外出先のちょっとした時間での充電でも安心です。

さらに、「スーパーバッテリーセーバー」をONにすれば、アプリなどの機能がオフになり処理速度が遅くなることで、バッテリー駆動時間を最大 48 時間まで延ばすことができます。充電場所が見つからないときや、とにかく充電を節約したいときにありがたい機能です。

 

プレート状の出っ張りに2つのレンズとフラッシュ

引用:Google公式

 

カメラ機能に定評のあるPixelシリーズですが、「Google Pixel  6」のカメラはさらに生まれ変わりました。

デザインも一新された「Google Pixel  6」ですが、一段と特徴的なのはカメラ部分です。背面に「カメラバー」というプレート状の出っ張りがあり、そこに2つのレンズとフラッシュが並んでいます。大きくなったセンサーで光量を「Google Pixel 5」 よりも150%多く取り込み、被写体を色鮮やかにくっきりと撮影できるようになりました。背面カメラのウルトラワイドレンズなら、さらに広い範囲を写すことができます。

背景をうまくぼかす「ポートレートモード」や、動いている人や物をダイナミックに撮れる「モーションモード」、動いている人の写真でも、AIが顔を判断するので顔ブレを抑えて鮮明に撮影できます。写真を撮るのがより楽しくなる機能が盛りだくさんのモデルです。

 

Google Pixel6を使ってみた実際の声

ここまでは「Google Pixel 6」のスペックや特徴をご紹介しましたが、実際に使ってみた方の声が知りたい方は多いと思います。

そこで今回は、Twitterから実際の口コミを集めました。メリットとデメリットの両方を集めたので、ぜひ参考にしてみてください。

 

口コミ1 驚きのカメラ機能

 

上記でもご紹介しましたが、やはりカメラ機能に称賛の声が多くみられました。

「Google Pixel 6」には、スマートブラー、オブジェクト除去、スキントーン露出など、写真をより美しく見せるための自動化されたAIツールが搭載されています。

また、「Google Pixel 6」から新たに写真を撮るときに色温度の調整バーが登場するようになったので、ホワイトバランスが崩れそうな被写体の時も簡単に調整できます。人物、静物、動く物、夜景など、なんでも美しく撮ることができるでしょう。

 

口コミ2 指紋認証速度が遅いとの声が多数

 

 

今までのGoogle Pixelシリーズは背面に指紋認証ボタンがありましたが、「Google Pixel 6」ではディスプレイ下に光学式のセンサーを採用し、画面をタッチすることで指紋認証できるようになりました。そのためか、指紋認証速度が遅いとの声が多数見られました。

しかし現在はソフトウェアアップデートが配信されており、Google Pixel 6を販売するauは、アップデートの内容を「指紋認証機能の改善」と記載しています。アップデートによって若干指紋認証の速度が改善されたとの声も見られました。また、画面保護フィルムが速度の遅さの原因になることもあるようなので、速度が気になる方はGoogle Pixel 6シリーズ向け画面保護フィルムを貼ると安心でしょう。

 

口コミ3 サクサク動く動作でストレスフリー

 

 

「Google Pixel  6」は、Google初の自社開発のプロセッサー「Google Tensor」を搭載しており、高速で効率的な動作ができるようになっています。口コミでも動画視聴時や動作の滑らかさに驚きの声が多くみられました。

「Google Tensor」は動作の滑らかさに加え、高度な写真機能やセキュリティ機能、さらに音声を瞬時に文字に変換したり、視聴中の動画を正確に翻訳したりなど、これまでにはなかった音声機能も使えるようになっています。

 

まとめ

引用:Google公式

 

今回はGoogle Pixelのニューモデル「Google Pixel 6」についてご紹介しました。

口コミを見てもわかるように、かなり満足度が高いモデルだということが分かったと思います。

「Google Pixel 6」から新たに搭載された「Google Tensor」により非常に滑らかな動作に加え、この記事で紹介したようにさまざまな機能が使用できるようになりました。

「Google Pixel 6 Pro」とどちらにしようか迷っている方もいるかと思いますが、どちらも同じ「Google Tensor」を採用しているのでスペックは互角です。大きな違いは内蔵メモリ、ディスプレイサイズ、解像度、リフレッシュシート、カメラ機能でした。

「Google Pixel 6」はカメラレンズが広角と超広角の2つですが、「Google Pixel 6 Pro」はそれに加え望遠カメラも搭載されています。優秀な写りの「Google Pixel 6」ですが、さらに写真機能に重点を置く方は、「Google Pixel 6 Pro」を選ぶといいかもしれません。

購入を検討中の方は、ぜひこの記事を参考にしてみてください。