iPad mini で使えるおすすめキーボードはどれ?人気のキーボードもご紹介

iPad miniに使えるキーボードを探している、使用する環境にマッチするキーボードがどれか分からないという人も多いでしょう。iPad miniに利用できるキーボードはたくさんあるので、販売しているキーボードの中からどれが自分に合っているのか迷ってしまいますよね。

 

そこで、この記事では、iPad miniでキーボードを使うメリット、iPad miniに使えるキーボードのタイプ、さらにおすすめのキーボードまでご紹介します。

 

iPad miniのキーボード選びで悩んでいる人は、参考にしてみてください。

iPad mini でキーボード使うメリットって何?

iPad miniは、「mini」という名前から分かるように、iPadシリーズの中でも最も小さい機種です。

 

たとえば、最小サイズといわれるiPad mini 第5世代は、なんと7.9インチというコンパクトサイズになっています。持ち運びがしやすいサイズ感を特徴にした機種で、そのメリットに惹かれて購入する人も多いでしょう。

 

しかし、iPad miniはサイズが小さい分、文字入力するためのソフトウェアキーボードを表示すると、画面がキーボードで埋まって見えにくくなってしまいます。

 

WordやExcelを使っての資料作成や、メモやメールなどの利用が多い方からすると、使いにくいという印象を持ってしまうでしょう。

 

そこでおすすめなのが、キーボードの活用です。ソフトウェアキーボードで画面が埋まることもなく、全画面を使いながらタイピングができます。

 

また、キーボードはソフトウェアキーボードとは違って、タッチしている感触がしっかりと指先に感じられるので、ノートパソコンを使っているような感覚が味わえます。ブラインドタッチなどができる方は、ボタンの感触があった方が入力がしやすく、作業効率も上がるでしょう。

キーボードタイプで選ぶ

iPad miniのキーボードを選ぶ際は、キーボードタイプに注目すると良いでしょう。iPad miniのキーボードタイプは、主に以下の2種類あります。

 

  • ケース型タイプ
  • キーボード単体タイプ

 

それぞれのタイプについて、順番に紹介します。

ケース型タイプ

 

iPad miniで利用するのにおすすめなキーボードとして、ケース型タイプがあげられます。

 

ケース型タイプは、ケースとキーボードがセットになっているものです。本体をケースに装着し、キーボードと合わせて収納できます。持ち運びが簡単で、キズや画面割れを防いでくれる効果も期待できるでしょう。

 

また、ケース型タイプはノートパソコンのように安定した自立ができるため、膝の上に乗せて使用する場合にも操作性が抜群です。

 

主にソフトカバーとハードカバーの2つに種類が分類できます。ソフトカバーは軽い製品が多く持ち運びに便利です。一方で、ハードカバーは若干重みがありますが、不安定な場所でもノートパソコンのような安定したタイピングができます。

 

ケース型を選ぶ場合には、お手元のiPad miniのサイズを確認してから購入してください。サイズを間違えると、ケースに入らない危険性があります。所持しているiPad miniの世代や発売年が、ケースに対応しているものか、しっかり確認しておきましょう。

キーボード単体タイプ

キーボード単体タイプは、文字通りキーボード単体で使用する製品になります。キーボード単体タイプの特徴は、なんといっても選べる製品の幅広さです。

 

ケース型のようにiPad miniのサイズに合わせる必要がないので、大きさを生かしたテンキーの搭載や、キーの間が広いものまで、好みに合わせてさまざまなモデルから選べます。携帯性に特化したキーボードでは、折りたたみができるキーボードなども種類が豊富です。

 

デスクトップパソコンに使えるモデルサイズからも選択できるので、操作性はケース型と比べて格段に上がるでしょう。タイピングを重視して、ノートパソコンのような操作性を求めている方にはおすすめです。

キーボード設定は簡単

iPad miniへのキーボード設定はとても簡単で、Bluetoothを接続して行います。Bluetooth接続は、少し離れた距離でも接続ができるのがメリットです。

 

また、Bluetooth接続できるキーボードは、iPad miniだけでなくBluetooth接続に対応したスマ―トフォンや他のタブレットにも利用できるので、1台持っておけば幅広い用途で使用できます。

 

iPadには、Smart Connector接続といわれるiPad専用のキーボード接続方法があるのですが、iPad miniでは使えるモデルが限定されているので覚えておきましょう。サードパーティーからキーボードを選ぶため、一部のキーやトラックパッドなど互換性がなく機能が一部制限されてしまうケースなどもあります。

マウスと組み合わせればノートパソコン

iPad OS 13.4以降のiPad miniは、マウスに対応できるようになりました。キーボードとマウスを組み合わせれば、ノートパソコンのような高い操作性で扱うことも可能です。

 

マウスの設定は、iPad mini「設定」アプリの「アクセシビリティ」から行えます。

 

画面タッチでの操作が面倒な方は、キーボードとマウスを組み合わせてノートパソコンのような形で利用するのも良いでしょう。

iPad mini で使える人気のキーボード3選

キーボードタイプの選び方が分かっても、数が多すぎて選ぶのが大変という方へ、ここでは、iPad miniに使用できるおすすめのキーボードを3つ紹介します。

 

  • 耐水性を備えた超軽量「ロジクール Keys-to-Go」
  • マウス付属のかわいいパステルカラー「YEEHi キーボードケース」
  • まるでデスクトップパソコン!デスクトップ向け純正品「Magic Keyboard」

 

それぞれ人気のキーボードなので、どれが合うか、記事を参考に検討してみてください。

耐水性を備えた超軽量「ロジクール Keys-to-Go」

出典:logicool 公式サイト

 

キーボードタイプ キーボード単体タイプ
メーカー logicool
価格 9,680円(税込)

 

厚さ6.3mmの薄型仕様で、本体重量がわずか180gという軽量さが売りのキーボードです。

 

リチウムイオンバッテリーが内蔵されていて、1回の充電で最長3カ月間使用できます。小型のiPad miniと合わせて持ち運ぶのに邪魔にならず、相性が良い製品です。

 

また、耐水性も兼ね備えているため、カフェで飲みものをこぼしてしまっても、拭くだけで綺麗になるので外でも利用しやすい商品となっています。

マウス付属のかわいいパステルカラー「YEEHi キーボードケース」

出典:Amazon

 

キーボードタイプ ケース型タイプ
メーカー XURUIKEJI
価格 4,399円(税込)

 

パステルカラーがかわいい、ケース型タイプのキーボードです。キーボードとケースの他に、ケースのカラーと同色のマウスが付属するという特徴もあります。ケース、キーボードのキー部分、マウスがおそろいのカラーで、統一感のあるデザインです。

 

キーボードと一緒にマウスもそろえてノートパソコンのように使用したい人や、かわいいデザインのキーボードが欲しい人におすすめします。

まるでデスクトップパソコン!デスクトップ向け純正品「Magic Keyboard」

出典: Apple公式サイト

 

キーボードタイプ キーボード単体タイプ
メーカー Apple
価格 10,800円(税込)

 

Apple社が販売している、純正品のキーボードです。基本はiMacへ標準で付属している商品ですが、単体での購入も可能で、iPad miniにも使用できます。

 

デスクトップ用なのでサイズは大きいですが、純正だからこその使いやすさがあり、デスクトップパソコンのような高い操作性も持ち合わせているという点が特徴です。

 

普段パソコンを使い慣れている人は、使いやすいキーボードでしょう。

 

まとめ

iPad miniは画面が小さいので、画面上にソフトウェアキーボードが表示されると使いにくいです。キーボードを使うことで、そういった悩みが解消されます。

 

また、iPad miniのキーボードを選ぶ場合には、キーボードタイプに注目しましょう。キーボードタイプは以下の2種類です。

 

  • ケースとキーボードが一体になったケース型タイプ
  • キーボードが独立しているキーボード単体タイプ

 

ケース型タイプは持ち運びがしやすく、iPad miniを自立させやすいというメリットがあります。一方、キーボード単体タイプは、選べる製品が幅広く、タイピング重視のノートパソコンのような操作性があるのが特徴です。ぜひ、自分に合ったタイプのキーボードを見つけてみてください。