iPad Pro 12.9インチ/11インチのケースおすすめケースはどれ?iPad Proをしっかりガードしよう

iPad Proのケースを探しているけどどれが良いのか分からない、iPad Proでおすすめのケースを知りたいなど、iPad Proのケースは商品のラインアップがありすぎてどれを選べばいいかと悩んでしまう人は多いでしょう。

 

あまり考えないでケースを選ぶと、購入後に後悔してしまうこともあります。

 

この記事では、iPad Proのケースの選び方、iPad Pro 12.9インチとiPad Pro 11インチ、それぞれのおすすめケースなどを紹介していきます。

iPad Pro ケースの選び方

使用状況に合う最適なケースを選ぶために、ここではiPad Proケースの種類について、以下7つの項目で紹介します。

 

  • デザイン重視の背面ケース
  • しっかりガード両面ケース
  • 収納も望むなら手帳型
  • 衝撃から守るなら装着ケース
  • そのまま使用するならスリーブケース
  • ノートPCみたいに使用するならキーボード一体型ケース
  • Apple Pencilを使うならペンホルダー付ケース

 

それぞれの特徴を知っているとケースを選ぶときにも役に立つので、ぜひ参考にしてください。

デザイン重視の背面ケース

ケースにデザイン性を求めるなら、背面ケースがおすすめです。クリア素材の背面ケースを選べば、本体カラーを生かした上で、iPad Proの背面にあるAppleロゴも隠さずに映し出してくれます。

 

また、背面ケースは本体の背面のみを保護する最もオーソドックスなケースです。手帳型のようにカバーを開ける動作も必要ないので、手間が少なく使いやすいでしょう。

 

ただし、画面が覆われていないので、画面割れを防ぐためには保護フィルムと合わせて利用すると良いです。

しっかりガード両面ケース

背面ケースだけでは、落下時の画面割れなどが怖いという人には、両面ケースが良いでしょう。画面割れ対策になる両面ケースは、iPad Proの前面もしっかりガードしてくれます。

 

両面ケースは、フロントカバーを折りたためばiPad Proを立て掛けて使うこともできるのでとても便利です。

 

しかし、両面ケースだけでは衝撃が加わった場合に破損の危険性があるため、前面ケースと同様に保護フィルムを貼ることをおすすめします。

収納も望むなら手帳型

iPad Proケースにカードや書類などをまとめて収納したいなら、手帳型がイチオシです。たくさんの収納ポケットを備えているタイプを選べば、財布のような使い方もできます。

 

手帳型は前面と背面、さらにモデルによっては側面までしっかりと保護できるので、落とした際の衝撃を和らげてくれる効果も期待できるでしょう。

 

ただし、収納を増やしたり革製のものを選ぶと若干重くなるので、本体重量と合わせて検討してください。

衝撃から守るなら装着ケース

iPad Proへ着せるようなデザインの装着型ケースは、手帳型よりも強い衝撃に対応し、全方向からの衝撃からiPad Proを守ってくれます。

 

耐久性が強靭になるので、破損から絶対に守りたい方という方におすすめです。

 

ただし、装着ケースは装着するのが若干面倒という難点があり、しっかり装着していないと画面のタッチパネルが反応しないケースもあります。装着の際には注意しましょう。

そのまま使用するならスリーブケース

iPad Proを利用するときにケースを装着したくないという人は、スリーブケースを選ぶと良いでしょう。ここでいうスリーブケースとは、iPad Proを移動時に保護できる収納ケースのことです。

 

装着の必要はなく、収納するだけでそのまま持ち運びができて、移動時にキズが付くこともありません。

 

しかし、ケースから出して使っているタイミングで落としてしまうと、何も保護がないので破損する危険性が高く、注意が必要です。

ノートPCみたいに使用するならキーボード一体型ケース

iPad ProをノートPCと同じように使いたい方は、キーボード一体型ケースが良いです。

 

ちなみに、iPad ProはSmartKeyboardを利用することで、ノートPCさながらの操作ができます。しかし、SmartKeyboardは背面のカバーがないため、本体保護の観点では若干弱いでしょう。

 

全面を保護するなら、Bluetooth接続で利用できる全面保護に対応したキーボード一体型ケースを検討してみるのがおすすめです。

Apple Pencilを使うならペンホルダー付ケース

iPad ProでApple Pencilを使うなら、ペンホルダー付ケースを検討してみると良いでしょう。

 

ペンホルダー付ケースは主に2種類あり、1つはマグネットにくっつけるタイプ、もう1つはリングに通して収納するタイプです。

 

スムーズに収納したいならマグネットタイプを、紛失するリスクが心配ならリングタイプのケースが良いでしょう。ペンホルダー付ケースを利用すれば、Apple Pencilを本体とまとめて持ち運びができ、さらに紛失の予防にもなります。

 

iPad Pro 12.9インチおすすめケース

iPad Proのケースの選び方が分かっても、種類が多すぎてどれが良いのか分からないという人のために、ここではiPad Pro 12.9インチにおすすめのケースを紹介します。

 

iPad Pro 12.9インチでおすすめのケースは以下の4つです。

 

  • 米軍MIL規格を取得している強靭な耐久性が売りの「シュピゲン タフ・アーマープロ ACS01028」
  • タイピングがしやすいキーボード一体型ケース「ロジクール キーボード一体型ケース iK1274A」
  • 背面ロゴを隠さないデザイン性の高い「イーエスアール リバウンドソフトシェルケース」
  • 撥水性を備えたキズの付きにくい「エレコム インナーバッグ ZEROSHOCK ZSB-IBUB03」

 

順番に詳しく紹介していくので、見ていきましょう。

米軍MIL規格を取得している強靭な耐久性「シュピゲン タフ・アーマープロ ACS01028」

出典:Amazon

 

タフ・アーマープロは四方にエアクッションを採用し、落下の衝撃を抑えています。さらに、TPUとポリカーボネート素材の2重構造を使用することによって、高い保護力を可能としました。

 

アメリカ国防総省で制定されている米軍MIL規格を取得しているタフ・アーマープロは、iPad Proの落下が不安な方にイチオシの製品です。

 

ちなみに、背面にあるスタンド機能を利用すれば本体の固定ができるため、映画やゲームも快適に楽しめます。

タイピングがしやすいキーボード一体型ケース「ロジクール キーボード一体型ケース iK1274A」

出典:Amazon

 

この商品はキーボード一体型で、事前にiPad Proをタイピングモードへ設定しておくと、キーボードに自動で電源が入って瞬時に入力ができます。また、キーの間の余裕を持たせるように配置されているため、タイピングがしやすく快適です。

 

折りたためば普通のケースと同じような仕様になるため、ビジネスなどだけでなく普段使いにも使いやすい商品でしょう。

背面ロゴを隠さないデザイン性の高い「イーエスアール リバウンドソフトシェルケース」

出典:Amazon

 

イーエスアールのリバウンドソフトシェルケースは、デザイン性の高い背面ケースです。ケースの透明度が高いため、裏面にあるロゴを隠さずクリアに映し出してくれます。

 

ケースは耐衝撃に優れたTPU素材が採用されていて、着脱が簡単にできるのも特徴の1つです。ケース自体の厚みも薄く、ケースを付けても掴みやすく扱いやすいケースとなっています。

 

また、Apple Pencilのワイヤレス充電にも対応しており、

ケースの上からでも充電ができるので、Apple Pencilのユーザーにもおすすめです。

 

撥水性を備えたキズの付きにくい「エレコム インナーバッグ ZEROSHOCK ZSB-IBUB03」

出典:Amazon

 

ZEROSHOCK ZSB-IBUB03は、ベルベット調素材をバッグ内部に採用しており、収納したものを保護してキズつけにくい仕様になっています。

 

軽量で薄く、ケースごとバッグへ入れてもかさばない、使い勝手のいいインナーバッグ(スリーブケース)です。

 

また、撥水性も兼ね備えているため、小雨程度であれば安心して使えます。

 

Apple Pencilや充電器などの付属品を収納できる前面ポケットも備えていて、付属品の管理もしやすいケースです。

iPad Pro 11インチおすすめケース

ここでは、iPad Pro 11インチを利用している人のために、iPad Pro 11インチにおすすめのケースを紹介します。

 

iPad Pro 11インチ向けのケースは以下の4つです。

 

  • スリムなデザインが特徴的な「ネイティブユニオン STOW 11インチ Tablet Sleeve STOW-IPS-GRY-FB-V2」
  • よりすぐりの牛革を使った「ルーフ Cowhied 厳選本革 iPad ケース LFBKC02」
  • まるでカバンのような利便性「Infiland iPad Pro 11 ケース」
  • 縦向きで使える耐久性に優れたケース「tomtoc iPad Pro 11 縦ケース B02-003D」

 

それでは、順番に紹介していくので、ぜひ見てください。

スリムなデザインが特徴的な「ネイティブユニオン STOW 11インチ Tablet Sleeve STOW-IPS-GRY-FB-V2」

出典:Amazon

 

STOW-IPS-GRY-FB-V2は、高級感のあるスリムなデザインが特徴的なスリーブケースです。

 

コーティングされたキャンパス生地と防水ジッパーが採用されていて、iPad Proを雨からもしっかりと守ってくれます。

 

また、第2世代のApple Pencilが収納できるペンフォルダーを備えているだけでなく、ワイヤレス充電にも対応しているハイスペックケースです。

 

収納性も高く、カードや充電ケーブルなどをまとめて外ポケットに収納ができます。

 

よりすぐりの牛革を使った「ルーフ Cowhied 厳選本革 iPad ケース LFBKC02」

出典:Amazon

 

よりすぐりの高品質な牛革を使用した手帳型ケースです。牛革なので、月日を増すごとに変化する色味や質感を楽しめます。

 

内面には、iPad ProにキズがつかないようにソフトケースのTPU素材が採用されていて、しっかりと保護をしてくれるでしょう。

 

また、オートスリープ機能にも対応しているため、カバーの開閉でON/OFFが切り替えられます。

まるでカバンのような利便性「Infiland iPad Pro 11 ケース」

出典:Amazon

 

Infilandのケースは、巻き返しのあるフロントカバーが採用されていることで、左右の側面がしっかりと保護されていて安心です。

 

また、ペンホルダーが付属しているので、Apple Pencilと本体をまとめて1つに収納できます。

 

さらに、ペンホルダー以外にも収納性の高いポケットを兼ね備えており、カードやメモ帳ななども合わせて持ち運べます。

縦向きで使える耐久性に優れたケース「tomtoc iPad Pro 11 縦ケース B02-003D」

出典:Amazon

 

B02-003Dはケースを装着したままiPad Proを縦向きで利用できるため、リモート会議や読書、FaceTime、カメラ撮影など、さまざまな場面で役立ちます。

 

もちろん、縦向きだけでなく横向きでも使用できて、30°から60°まで段階制限なしで調整可能です。そのため動画の視聴に困ることもありません。

 

また、低衝撃性はアメリカ国防総省制定のMIL規格に基づいており、耐久性の信頼も抜群です。

 

まとめ

iPad Proのケースには、主に以下の7つの種類があります。ケース選びに悩んでいる人は、ケースの種類にも注目して選ぶと良いでしょう。

 

  • デザイン重視の背面ケース
  • しっかりガード両面ケース
  • 収納も望むなら手帳型
  • 衝撃から守るなら装着ケース
  • そのまま使用するならスリーブケース
  • ノートPCみたいに使用するならキーボード一体型ケース
  • Apple Pencilを使うならペンホルダー付ケース

 

自分の目的や使用用途に合わせてケースを選ぶと後悔がありません。iPad Proのケースで悩んでいる人は、記事を参考に自分に合ったケースを選んでみてください。