【2021年】ポケット Wi-Fi おすすめ10選比較!

持ち運べることから、家の中のみならず出先でもWi-Fi接続ができるのが魅力のポケットWi-Fi。スマホのギガ消費を抑えることもできるほか、パソコンやタブレットもネットにつなげられるので非常に便利です。今回の記事ではそんな便利なポケットWi-Fiのおすすめ10選を紹介いたします。

ポケットWi-Fiってどんなサービス?

そもそもポケットWi-Fiとは、その名の通りポケットサイズで、手軽に持ち運べるWi-Fiのことです。

持ち運びができる通信端末で、スマホやタブレット、ノートパソコンなどをネットワークに接続することができます。

 

持ち運べるので、対応エリア内であれば屋内・屋外問わずどこであってもWi-Fiに接続が可能。スマホの通信量を気にする必要がなくなるほか、SIMを契約していないタブレットなどでもインターネットが楽しめます。

まずポケットWiFiの選ぶポイント

ポケットWi-Fiは多くの会社で扱っています。各社こぞってさまざまなプラン・方式を提供しているので「ポケットWi-Fiが欲しい!」と思ってもどれにすればいいのか悩む人も多いでしょう。ここからは、ポケットWi-Fiを選ぶときに基準にしたいポイントを紹介します。

対応エリアが広い

まず注目しておきたいのが「対応エリア」です。もしポケットWi-Fiを契約しても、良く出かける先や生活圏内が対応エリアに含まれていなければ、契約する意味がありません。

そのため、対応エリアの広さやカバー率を必ずチェックしましょう。大抵のポケットWi-Fi事業者は、公式サイトでエリアマップを公開しています。

実質の費用が安い

ポケットWi-Fiは、各事業者ごとにさまざまなキャンペーンを実施しています。キャッシュバックキャンペーンや他社からの乗り換えで違約金負担、一定期間月額費用を割引など、その種類は非常に多いです。

しかし、大切なのはキャンペーンの種類や金額だけではなく、トータル料金を意識することがなにより重要です。

また、キャンペーンによってはそれを受けるための条件がある場合もあります。そのため、それらを考慮した実際に発生する費用を計算して「本当に安いのか?」を分析するようにしましょう。

例えば、1年間ポケットWi-Fiを使いたい人が同じ月額利用料の会社を2社見つけたとします。片方は契約時の事務手数料や毎月一定額を値引きするキャンペーンが実施されており、片方はキャンペーンもなにもありません。このような場合、一見してみるとキャンペーンがある方がお得に見えるでしょう。

しかし、キャンペーンがある方は契約期間の縛りが3年で途中解約すると違約金が発生、キャンペーンがない方は自分の使いたい期間の1年だけ縛りがありますが、1年以降はいつ解約しても違約金がありません。

するとどうでしょう、契約期間の縛りや違約金の有無などを含めトータルでみると、もちろんキャンペーンの価格にもよりますが、キャンペーンがない方で自分の利用したい期間の1年間利用した方が実際には安くなることがあります。

このように、目先の金額だけではなく、冷静に実際にかかる費用を計算するということが大切です。

 

速度制限が厳しくない

ポケットWi-Fiとはいえど、通信量の制限があるプランも多いです。

制限を超えた場合は、やはり速度制限が課されてしまいます。そこでチェックしておきたいのが、速度制限の厳しさです。

速度制限とはいっても、1Mbps程度であれば一般的に、YouTubeの標準画質程度であれば問題なく視聴できるとされている速度のため、さほど苦しむことなくインターネットも楽しむことができるでしょう。

しかし、1Mbps以下の制限がかかる事業者もあります。そのため、制限がかかってしまった場合の速度は事前に確認しておくことをおすすめします。

もちろん、そこまでポケットWi-Fiを利用する頻度が高くない方や、通信量をオーバーするほど利用しない方はそこまで気にする必要はないでしょう。

ポケットWiFiのおすすめ10選

では、ここからはおすすめのポケットWi-Fiとして選出した10社をチェックしていきましょう。

似通った部分も多いポケットWi-Fiですが、特徴などは各事業者で異なります。1社ずつチェックして、自分の使い方に最適なプランを提供しているポケットWi-Fiを選びましょう。

なお、今回紹介している料金は全て2021年8月時点での情報となりますので、ご了承ください。

どこよりもWiFi

引用元:どこよりWIFI公式サイト

プラン名 スタンダード プレミアム
データ量上限 100GB 200GB
料金(税込)

※2年契約時

~5GB:900円

5~20GB:1,900円

20~50GB:2,900円

50~100GB:3,400円

~5GB:900円

5~20GB:1,900円

20~50GB:2,900円

50~100GB:3,400円

100~150GB:3,900円

150~200GB:4,400円

端末代(税込) レンタル
事務手数料(税込) 3,300円
契約期間 2年契約・自動更新(縛りなしも料金上乗せで選択可能)
違約金(税込) 10,450円

引用元:どこよりもWIFI公式サイト

どこよりもWiFi最大の特徴は、従量課金制になっているというポイントです。

自分が使った分だけ料金を支払うことになるので、あまり使わなかった月はその分価格が安くなり、出費を抑えることができます。

月々のデータ量上限が100GBのスタンダードプラン、200GBのプレミアムプランという2種類が用意されているのもポイントです。

自分が最大でどれぐらい使うかを検討して、最適なプランを選ぶことができます。

また、月額プラス500円を支払えば、縛りなしでいつでも解約が自由にできるプランも用意されています。

なお、データ量超過時には速度制限が実施され、その速度は128kbpsになります。低速となってしまうので注意しましょう。

 

それがだいじWi-Fi

引用元:それがだいじWi-Fi公式サイト

プラン名 50GBプラン 100GBプラン
データ量上限 50GB 100GB
料金(税込) 2,948円 3,718円
端末代(税込) 24,000円(途中解約しない限り実質無料)
事務手数料(税込) 3,300円
契約期間 2年契約・自動更新(縛りなしも料金上乗せで選択可能)
違約金(税込) 4,950円+端末代の残債

引用元:それがだいじWi-Fi公式サイト

それがだいじWi-Fiは50GBと100GBの2プランを展開しています。

どちらも業界内でもかなり安い価格帯です。

端末もレンタルではないので、解約時に返却する必要がありません。購入という形式ではあるものの、分割払い料金が毎月割引されるので、実質無料となります。

 

ただし、2年以内に解約すると、端末代の残債を支払うことになるので注意しましょう。

 

Broad WiMAX

引用元:Broad WiMAX公式サイト

プラン名 ギガ放題プラン ライトプラン
データ量上限 なし(3日で10GB) 7GB
料金(税込) 1~2カ月目:2,999円

3~24カ月目:3,753円

25カ月目~:4,413円

1~24カ月目:2,999円

25カ月目~:3,659円

端末代 0円
事務手数料(税込) 3,300円
契約期間 3年契約・自動更新
違約金(税込) 12カ月以内:20,900円

13~24カ月以内:15,400円

25カ月目以降:10,450円

引用元:Broad WiMAX公式サイト

Broad WiMAXは、UQ WiMAXのプロバイダです。

さまざまなキャンペーンを常時行っているのが特徴で、2万円を超える初期費用が無料になるキャンペーンや、割引キャンペーンなどが積極的に行われています。

8月現在では、一定の条件を満たせば通常時20,743円(税込)の初期費用が無料になるキャンペーンが適用されます。

契約するタイミングによって開催されているキャンペーンが異なることも多いので、必ずキャンペーン詳細を確認してから申し込むようにしましょう。

 

限界突破WiFi

引用元:限界突破WiFi公式サイト

プラン名 ギガ放題プラン
データ量上限 1日5GB
料金(税込) 3,850円
端末代 0円
事務手数料(税込) 0円
契約期間 2年契約・2年契約満了後、1年契約に自動更新
違約金(税込) 24カ月目まで 19,800円

25カ月目以降 5,500円

(1年契約の更新月以外での解約)18,000円

引用元:限界突破WiFi公式サイト

限界突破Wi-Fi最大の特徴は、端末がただのルーターではないというところです。大画面で地図アプリなどが利用できるので、非常に使い勝手が良いといえるでしょう。

さらに、接続台数も8台までとなっており、出かけ先でパソコンやタブレットを使用したい場合にも十分な接続台数でしょう。

1日5GBの上限があるものの、通信制限は毎日24:00にリセットされます。そのため、仮に通信制限になってしまっても翌日の朝にはしっかりと回線をフル活用できます。

 

また、契約の2年が過ぎたあとでも基本料金が上がらないので、長期に渡って安くWi-Fiを持ち続けることが可能です。

GMOとくとくBB

引用元:GMOとくとくBB公式サイト

 

プラン名 ギガ放題プラン 7GBプラン
データ量上限 なし(3日で10GB) 7GB
料金(税込) 1~2カ月目:3,969円

3カ月目以降:4,688円

3,659円
端末代 0円
事務手数料(税込) 3,300円
契約期間 3年契約・自動更新
違約金(税込) 1~24カ月目:27,280円

25カ月目以降:10,450円

引用元:GMOとくとくBB公式サイト

GMOとくとくBBは、契約後の期間で料金が変動することが多いWiMAX系プロバイダの中では比較的シンプルな価格設定が特徴です。

 

メリットは端末代が無料だということと、やはりWiMAXならではの対応エリアの広さ、通信の信頼性の高さでしょう。

さらに、auユーザーやUQモバイルユーザーは月々の割引もあるため、お得にポケットWi-Fiを持つことができるのもポイントです。

 

UQ WiMAX

引用元:UQ WiAX公式サイト

プラン名 ギガ放題プラスプラン ギガ放題プラン
データ量上限 なし(3日で15GB) なし(3日で10GB)
料金(税込) 当月~25カ月:4,268円

25カ月目以降:4,818円

4,268円
端末代 21,780円
事務手数料(税込) 3,300円
契約期間 2年契約・自動更新
違約金(税込) 1,100円

引用元:UQ WiAX公式サイト

頻繁にテレビなどでCMを目にする機会の多いUQ WiMAX。月額の料金は他社と比較すると少し高めですが、違約金が1,100円であったり、ギガ放題プラスプランなら5G対応のルーターも利用可能だったりと他にも豊富な魅力を持っています。

また、WiMAXなので対応エリアの広さや通信品質などの信頼性が高いのもポイントです。

 

なお、2021年8月現在、ギガ放題プランは新規申し込みができなくなっています。公式から受付終了のお知らせはありませんが、これからUQ WiMAXの導入を検討されている方はご注意ください。

BIGLOBE WiMAX

引用元:BIGLOBE WiMAX公式サイト

プラン名 ギガ放題
データ量上限 なし(3日で10GB)
料金(税込) 4,378円
端末代 21,120円(端末セットの場合のみ)
事務手数料(税込) 3,300円
契約期間 1年契約
違約金(税込) 1,100円

引用元:https://join.biglobe.ne.jp/mobile/wimax/campaign.html?cl=wimax_navi_campaign

 

BIGLOBE WiMAXもWiMAX系のポケットWi-Fiになります。メリットはやはりWiMAXだからこその通信品質と対応エリアの広さです。

 

また、本プロバイダは契約期間が1年であるというのも大きな特徴です。2年や3年だと長く感じ、少し契約を躊躇うかもしれませんが、1年であれば比較的気軽に申し込みやすいのではないでしょうか。

 

仮に期間内に契約を解除したくなっても違約金は1,100円のみのため、辞めたい時にはすぐに解約しやすいのもメリットとなります。

ただし、端末料金の分割支払いが終わっていない期間に契約解除をしてしまうと、割賦残債金が発生するためご注意ください。

 

ゼウスWiFi

引用元:ゼウスWiFi公式サイト

 

スタンダードプラン

プラン名(縛りあり) ギガ並盛 ギガ大盛 ギガ特盛
データ量上限 20GB 40GB 100GB
料金(税込) ~4カ月:980円

5カ月目以降:2,178円

~4カ月:1,680円

5カ月目以降:2,948円

~3カ月:3,278円

4カ月目以降:3,828円

端末代 レンタル
事務手数料(税込) 3,300円
契約期間 2年契約
違約金(税込) 10,450円

引用元:ゼウスWiFi公式サイト

 

フリープラン

プラン名 ギガ並盛 ギガ大盛 ギガ特盛
データ量上限 20GB 40GB 100GB
料金(税込) 2,618円 3,278円 4,708円
端末代 レンタル
事務手数料(税込) 3,300円
契約期間 なし
違約金(税込) 0円

引用元:ゼウスWiFi公式サイト

ゼウスWiFiの特徴はデータ容量に応じて3プランが用意されているというところです。そのため、20GBから100GBまで、自分が本当に必要なデータ量のプランを選択・契約することができるでしょう。

また、縛りありプランでも2年経過後であれば、いつ解約しても違約金はかからないのも嬉しいポイントです。

8月現在、縛りありのプランではサマーキャンペーン価格が適用されているため、契約から4カ月間は最大で通常時の金額の半額以下でポケットWi-Fiを楽しむことができます。※サマーキャンペーンは2021年9月30日まで適用

FUJI Wifi

引用元:FUJI Wifi公式サイト

プラン名 毎日10ギガプラン 毎日5ギガプラン
データ量上限 1日10GB(超過時は停止) 1日5GB(超過時は停止)
料金(税込) 5,995円 4,895円
端末代 レンタル
事務手数料(税込) 3,300円
契約期間 なし
違約金(税込) 0円

引用元:https://fuji-wifi.jp/

 

非常に豊富なプランを展開しているFUJI Wifi。今回紹介したマルチキャリアのプランだけではなく指定したキャリアのみのプランはもちろん、端末は無しでSIMのみのプランまで用意されているのが特徴です。

データ容量の選択肢も豊富であるため、環境や状況にピッタリのプランを選びやすく、無駄のない契約ができます。

また、申し込み時に5,500円(税込)を支払うと、コース料金が安くなるサービスも行っています。こちらは12カ月間利用すれば、申し込み時に払った5,500円は返金されますが、その後のコースは割引されたままなので、通常よりもかなりお得になるでしょう。

 THE WiFi

引用元:THE WiFi公式サイト

プラン名 THE WiFi 100GB THE WiFi FiTプラン
データ量上限 100GB 1GB〜100GB
料金(税込) ~4カ月:0円

5カ月目以降:3,828円

1GBまで1,298円

5GBまで1,628円

20GBまで2,068円

40GBまで2,596円

100GBまで3,960円

端末代 レンタル
事務手数料(税込) 3,300円
契約期間 2年
違約金(税込) 10,780円

引用元:https://www.smamoba.jp/thewifi/

2021年8月時点では、100GBプラン新規加入者限定で4カ月間月額が0円という衝撃的なキャンペーンを行っているTHE WiFi。

また、30日間無料でお試し体験もできるため、実際の使い心地を確かめられるのは嬉しいところでしょう。

なお、「30日間無料でお試し体験」は4カ月間月額0円のサービスとは併用できませんので、ご注意ください。

 

両プランは月々最大100GBまで利用ができ、さらに「THE WiFi FiTプラン」は使用した分だけ料金が発生するシステムなので、無駄なくポケットWi-Fiを使うことができるでしょう。

 

ポケットWiFiの利用に向いている人、いない人

おすすめのポケットWi-Fiについて紹介してきましたが、全員が利用に向いているわけではありません。

  • 固定回線のない場所に居る時間が多い
  • 外出先で通信データを気にせずにネットサーフィンをしたい
  • スマホやタブレット・パソコンを複数台持ち歩く

このような条件に当てはまる人にポケットWi-Fiはぴったりでしょう。

 

基本的に、Wi-Fiがなければ月々に自分が契約した通信量でネットサーフィンをすることになります。そのため、自宅や固定回線設備がない場所に滞在する時間が長い人にとってギガ不足は死活問題です。しかし、ポケットWi-Fiがあれば、どこにいても通信量を気にすることなく、好きなだけデータ通信ができるので、特に、仕事で外出が多い・出張でなかなか家に帰らない人たちには大きなメリットをもたらすでしょう。

また、スマホやタブレット・パソコンなどを複数台持ち歩く人も向いています。各端末単体ではネットにつながらなくても、ポケットWi-Fiに接続すればどこでもインターネットが利用できるので、複数端末をフル活用できるはずです。

逆に、家に固定のWi-Fiがある人や、外出先であまりネットサーフィンをしない人には、ポケットWi-Fiのメリットは感じにくいでしょう。

 

便利だからこそ、自分の生活に本当に必要なのか見極めることが大切です。

 

ほとんど自宅で使うならホームルーターもおすすめ

ポケットWi-Fiは、持ち運べることが最大のメリットです。

そのため、使用時間の大半を自宅で過ごすということであれば、ホームルーターも検討してみましょう。

ホームルーターは、自宅に置くタイプのWi-Fi端末でポケットWi-Fiよりもパワフルです。さらにコンセントに挿すだけで利用ができるため、光回線のような工事が不要で、お手軽に安定したネット回線を導入できます。

 

家以外であまり使用しないのにわざわざポケットWi-Fiを選ぶ必要性はないです。ただし、家が広いという場合はホームルーターのみでは電波をカバーできない可能性もあるので、家の電波状況次第ではポケットWi-Fiや固定回線なども選択肢に入ってくるでしょう。

 

ポケットWiFiの短期利用ならレンタルがおすすめ

ポケットWi-Fiは、今回紹介したような○年契約や事務手続きが必要なもの以外にも、数日間のレンタルが可能なサービスもあります。

 

引っ越しや一時帰国、もしくは短期の海外旅行などであれば、レンタル形式のポケットWi-Fiもおすすめです。

1日単位で申し込める事業者も多く、必要な日数だけ利用することができるので、結果的に料金も抑えられるでしょう。

ポケットWiFiの申し込みはどこでする?

さて、ポケットWi-Fiを実際に契約したい・申し込みたいときはどこでどういった手続きを行えばいいのでしょうか。

ポケットWi-Fiを申し込める主な場所は3つです。

  • 家電量販店
  • スマホショップ
  • ネット

それぞれを詳しく解説します。

家電量販店

家電量販店によっては、携帯ショップや携帯コーナーが併設されていることも多く、大抵の場合キャリアのコーナーが設けられているので、そこでポケットWi-Fiの契約を進めることが可能です。

実店舗で行う場合は設定や説明などをその場で直接教えてもらえることが大きなメリットとなります。

もちろん、契約を検討している段階の疑問点を解決することもできるでしょう。

スマホショップ

基本的にはスマホショップも家電量販店と同じです。

ショップ店員と直接その場でやり取りができるので、盤石のサポート体制を余すことなく活用できるでしょう。

ただし家電量販店と異なるのは、利用するキャリアを絞ってから出向く必要があるという点です。家電量販店の場合は複数キャリアが同店舗内にあるので同時に検討が可能ですが、スマホショップの場合は1つのキャリアしかありません。

そのため、ただ相談に行きたい場合などは、いきなりスマホショップに出向くのはあまりおすすめはしません。

ネット

ポケットWiFiの契約で最も手軽なのは、やはりネットでの申し込み手続きです。

コロナ禍で人との関わりを減らす必要がある今、ネットを使った契約が最も相応しいと考える人も多いでしょう。

最近では申し込み翌日発送という事業者も増えてきているので、申し込み後、実際にポケットWiFiのサービスを受けられるまでのタイムラグも少なくて済みます。

ネット契約だけのサービスを行なっている会社もあるので、家電量販店やスマホショップに比べると選択肢が増えて、より良いポケットWiFiを見つけられるメリットもあります。

ただ、実店舗レベルの厚いサポート体制は整っていないのが現状です。

自分で目星をつけて申し込みができる人はネット申し込みを選ぶと良いでしょう。

まとめ

今回の記事では、ポケットWiFiについて注目してきました。

 

非常に数多くの会社から提供されており、その分プランなどの種類も無数にあるポケットWiFi。ぜひ今回解説してきた選ぶときのポイントを意識しながら検討してください。

また、今回紹介したおすすめ10選のポケットWiFiの情報も参考にしていただきつつ、使い方や用途にピッタリのプランを契約していきましょう。

ポケットWiFiを使って、今まで以上に便利で楽しくインターネットを活用してください。